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布団の干し方。冬って外に干しても大丈夫?

この記事では、

  • 冬の布団の干し方
  • 布団を干す理由やメリット

などについて紹介しています。

夏場と違って冬は寒いので、外に布団を干そうと思っても重い腰が上がらなかったりしますよね^^;自分もそうです。

でも、冬でも布団は干したほうがいいんですよね。

寒いけど冬でも布団って干しても大丈夫?と思っている方の参考になれば幸いです。

布団の干し方って冬と夏とでは違う?

夏場の布団干しは天気のいい日に外にだして、取込めばいいだけなので簡単なんですけど。

冬になると、寒いから布団を外に出してもいいのか迷うこともあるかもしれません。

基本的には、夏でも冬でも布団の干し方には大して変わりは無いです。

天気が良ければ、外に干せば良いですし、天気が悪ければ、室内でなんとかすればいいわけで。

ただし、気温が低すぎると布団自体が凍ってしまうことになるので、当然氷点下のような時にはやめましょう^^;

そもそも、布団を干す理由についてわかっていれば、その辺は迷わなくて済むと思います。

 

布団を干す理由とメリット

なんとなく、布団は干すものだから、と漠然と思っている方もいるかも知れませんが、布団を干す理由は

  • 布団の湿気を飛ばす
  • ダニ予防

ということが上げられます。

人は寝ている間にも1リットルの汗をかく、なんてよく聞きますが、とにかく汗をかきます。

その汗が布団に染み込んでいるので、布団を干すことでその汗を飛ばすことができます。

また、敷きっぱなしの布団では、汗もさることながら空気中の湿気も徐々に溜め込んでいくので、気づいた時には布団の裏がカビだらけ、挙げ句畳もかびて黒ずんでいた、なんてことになりかねません。

ちなみに、フローリングの上に布団を敷きっぱなしにしていると、布団の下がベチャベチャの雑巾で拭いた後のような感じになったりします。。

そのままさらに放置すると、床が腐ってくることになるのはわかりますよね。。。

 

また、布団に生息するダニは、湿度の高いところを好むので、湿気った布団の中は格好の棲家ということになります。

ということで、布団を干すことで、

  • 布団の湿気を飛ばし
  • ダニが住み着かないように予防する

という意味があります。

布団干しは意味がないのかどうかというお話。では、その辺の話についてもう少し詳しくお話しています。




布団の干し方。冬はどうする?

以上、布団を干す理由などについて紹介しました。

夏と干し方は何ら変わらないとはいえ、そもそもの日照時間や、気温が違います。

冬の布団の干し方~外に干す

布団を干すときに大事なのは、気温よりも日差しと言われているそうです。

なので、最低条件としては

天気のいい日に干す

ということになります。

また、時間については、

11:00~14:00頃の間

そして、布団の片面を30~1時間づつ干すことで、湿気を飛ばす他、殺菌効果も見込むことができます。

曇りの日でも、問題ないですが、日差しが無いためあまり殺菌効果は見込めないので、とにかく布団の湿気だけでも飛ばしたい、という場合には良いでしょう。

他、天気の悪い日に布団を干す方法について考えてみます。

 

冬の布団の干し方~室内に干す

室内に干す場合、あくまで湿気を飛ばす、という効果のみを期待して行うことになります。

なので、

  • 室内用の布団干しを使う
  • すのこの上に広げる
  • 手すりにかける

など、各家庭にあった方法で干すと良いです。

これは布団の下に敷くすのこ。

自立させることもできるので、起きている時は室内で布団を干すこともできますね。

 

冬の布団の干し方~布団乾燥機を使う

また、やはり室内で最強は布団乾燥機です。

  • ダニをやっつけられる
  • 湿気が飛ぶ
  • 布団がふかふかになる
  • 殺菌
  • 寝るときあったかい

など、メリットしかありません笑

価格も数千円程度のものからあるので、1台あれば重宝します。

靴の乾燥もできるタイプもあるので、年中使えます。

ちなみに、布団乾燥機には大きく分けて2種類。

マット有りと無し。ざっくり違いをまとめると

  • 布団の中にホースを伸ばして、その先から温風をだすか
  • 布団の中に温風が流れるマットをしくか

です。

これは、マットなし。

 

こちらマット有り。

個人的には、マット有りのほうが布団全体を暖めることができるので好みです。




ちょっとまって!布団を干すときやってはいけないこと。

ここまで、冬の布団の干し方や、布団を干す理由などについて紹介しました。

ベランダなど屋外に布団を干したとき

布団たたきで布団を叩く

光景をみることがあると思いますが、これってやってはいけないそうです。

叩いてエンドレスで出てくるホコリのようなものは、実は布団の繊維で、叩けば叩くほど出てきますし、布団自体が痩せてきてしまいます

なので、布団を取り込む時には、叩くのではなく、表面のホコリを軽く払う程度、または、バサバサするくらいにしておきましょう。

理想は、布団を取り込んだあと、掃除機をかければ完璧です。




まとめ

以上、

  • 冬の布団の干し方
  • 布団を干す理由とメリット
  • 布団を干すときにやってはいけないこと

について紹介しました。

寒くて外に布団を干そうか迷っていた方の参考になれば幸いです。

ではでは。

2019年4月。 こんなしょぼいブログでも、おかげさまで月間10万PVに到達ありがとうございますっ!!! 毎月5万程度の稼ぎになってくれています。 まったくの「ど」素人状態からここまでこれた理由など、詳しくはプロフィールで紹介していますのでよろしければ御覧ください。

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