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どんぶり型と縦型のランチジャー。どっちがいいのかっていう話。

通行人

どんぶり型のランチジャーと縦型のランチジャーがあるけどどっちがいいんだろう・・

という方向けの話題。

今まで縦型のランチジャーを使っていて、この度どんぶり型のランチジャーを買ってみました。

どんぶり型。

使い込んだ縦型。

ゴリ

いわゆるドカ弁と言われるタイプ

そもそもランチジャーを選ぶ理由は、

 

温かい弁当が食べたいから!

 

かと思います。

その点を大前提に、実際に両方使った経験を踏まえて、

  • どんぶり型・縦型ランチジャーを比較
  • メリット・デメリット
  • どんぶり型とランチジャーどっちがおすすめか

について紹介してます。

比較したのは

  1. 保温性能
  2. 手入れのしやすさ
  3. サイズ感(持ち運びのしやすさ)
  4. 容量

の4点。

結果的に、一概にこっちがおすすめ!とは言い切れませんが、ざっくりまとめると

<どんぶり型がおすすめの人>

  • 弁当の保管場所が屋内の人
  • 入れるおかずの配慮、余熱とかの手間が面倒じゃない人
  • 1年を通して使いたい人(保温保冷対応)

<縦型がおすすめの人>

  • 屋外仕事の人
  • 保温性重視の人

でした。

それから、使ってみてそれぞれメリット・デメリットを感じたので、ありのままを書いてます。

どんぶり型と縦型ランチジャー、どっちを買おうか迷ってる方は参考にしてみてください。

どんぶり・縦型ランチジャー比較

まずは、どんぶり型と縦型のランチジャーを

  1. 保温性能
  2. 手入れのしやすさ
  3. サイズ感(持ち運びのしやすさ)
  4. 容量

の4点で比べてみました。

結果は以下のとおり。

どんぶり縦型
保温性能
手入れのしやすさ
サイズ感
容量サイズで選べる

それぞれ解説します。

保温性能

保温性能は、

【保温効力】51度以上(6時間)

とか表示されているやつ。

一番気になるポイントですね。

ネットの商品ページを見るとわかるとおり、メーカーによって違いがあります。

使用環境に左右されるので、あくまで性能の数値は目安だと思ってください。

で、実際に使ってみたところ

保温性能が高いのは縦型

この点は間違いないです。

ほぼ同じ環境で両方使い比べてみましたが、縦型のランチジャーの方がだんぜん温かい。

ゴリ

お昼に開けるとご飯から湯気がでます

ちなみに、保温性能は

室温20℃±2℃において、製品のふた下端まで熱湯を満たし、縦置きにした状態で、湯温が95℃±1℃のときから6時間放置したときの湯の温度

象印公式ページから引用

なそうで、どのメーカーもおおよそこの基準で表示されています。

図で表現するとこんな具合。

ざっくり調べた感じでも、

  • どんぶり型 50℃程度
  • 縦型 60℃~

でその差ははっきりしていました。

保温性能が高いのは縦型

手入れ

続いて手入れのしやすさ。

こちらは、どんぶり型のほうが部品数が少ないので、洗い物も楽

また、食洗機対応も多いです。

縦型は、部品数が多いしパッキンの手入れもあるため正直面倒くさいです。

ゴリ

数年使い込んで色が沈着してますが目を細めてご覧ください

手入れのしやすさはどんぶり型の勝利

サイズ感(持ち運びやすさ)

そして、サイズ感。

ご想像のとおり、どんぶり型のほうがコンパクト。

どんぶり型なら、かばんにもさほど邪魔にならずに収まります。

縦型ランチジャーは、かばんに入れるには大きいので、基本そのまま持ち運びすることになります。

ケースあり。

そのため、ベルト付きのものがほとんど。

どんぶり型のほうがコンパクトで持ち運びに便利

容量

最後に容量ですが、どちらもサイズ展開があって好みの容量を選べるので互角。

<ランチジャーを比べた結果>

  • 保温性能が高いのは縦型
  • 手入れのしやすさどんぶり型の勝利
  • 持ち運びに便利なのはどんぶり型
  • 容量は、どちらもサイズを選べるので互角

次に、どんぶり型と縦型のランチジャーを使ってみて、どちらもメリット・デメリットを感じたので比較したこと以外について詳しく紹介します。

使ってわかったどんぶりランチジャーのメリット・デメリット

まずはどんぶり型。

どんぶりランチジャーのメリット

>おかずが温かいからホッとする

→弁当といえば「おかずは冷たいもの」と思ってました。どんぶり型ではおかずまでまとめて保温できるのでなんかホッとしました。

>のっけ丼ができるので食べるときも楽

→おかずが温かいので、そのままご飯にのせればそれこそ丼もの弁当になります。おかずとご飯を行ったり来たりしなくてよくて、食べるのも楽。

>保温、保冷の両方対応が多い

→保冷対応のランチジャーも多いので、1年を通して使えます。

どんぶりランチジャーのデメリット

>保温性能を最大限発揮させるのに手間がかかる

使い始めのころ、温かいご飯をそのまま入れて持っていったところ、昼頃にはほぼ常温になっていました。

よくよく説明書を見ると・・

出かける直前にご飯をレンジで加熱

と書かれていました。

が、それでも微妙。

なので、最近は

  1. 保温容器に熱湯を入れて予熱
  2. ご飯をレンチン
  3. おかずをレンチン
  4. お湯を捨てて、ご飯、おかずをのせて蓋

で使ってます。

ようやくお昼にそれなりに温かい弁当を食べられるようになりました。

ちょっと面倒です。

>おかずの配慮が必要(腐らないように)

そんなこんなで、保温状態で6時間。

そのため必然的に、おかずには気をつける必要がでてきますし、衛生に気をつける必要があります。

>汁物は別に持ってかないといけない

スペースがないので、汁物がほしい時は別に持っていかないといけません。

となると、荷物が増えることにもなります。

>結露する

ご飯の蓋はおかず入れで兼用しているので、おかず入れの下面にもれなく水滴がついてきます。

それと、おかずも保温されるのでおかずのふたにも水滴。

図だとこんな感じ。

蓋を敷くのを忘れると、テーブルがベチャベチャ。

>箸を忘れやすい

3日に1回くらいのペースで箸を忘れます。

縦型ランチジャーのメリット・デメリット

縦型ランチジャーです。

縦型ランチジャーのメリット

>入れるものは特に気を付ける必要なし

おかずは保温されないので、入れるものはどんぶり型ほど気をつける必要はありません。

>保温弁当完成までが早い

温めた味噌汁をいれて、炊飯器からご飯を入れて保温容器にいれればOK。

レンチンとか予熱とかの手間がなくても温かい弁当が食べられます。

>汁物もセットがありがたい

汁物が嬉しい。

>箸を忘れる確率が低い

箸入れもセットなので、ほぼ忘れることはないです。

ゴリ

ごくまれに忘れます

縦型ランチジャーのデメリット

>おかずが冷たい

どんぶり型を使い始めたので、冷たいおかずが残念に感じるようになりました。

>かさばる

大きいです。

丼型・縦型ランチジャーどっちがおすすめか

どんぶり型、縦型ランチジャーの比較、メリット、デメリットを紹介しました。

ここまでを踏まえて、それぞれどんな方におすすめかまとめます。

どんぶり型ランチジャーがおすすめの人

  • 弁当の保管場所が屋内の人
  • 入れるおかずの配慮、予熱とかの手間が面倒じゃない人
  • 1年を通して使いたい人(保温保冷対応)

縦型ランチジャーがおすすめの人

  • 屋外仕事の人
  • 保温性重視の人

どんぶり型と縦型のランチジャー。どっちがいいのか。まとめ。

まとめます。

>どんぶり型ランチジャーがおすすめの人

  • 弁当の保管場所が屋内の人
  • 入れるおかずの配慮、予熱とかの手間が面倒じゃない人
  • 1年を通して使いたい人(保温保冷対応)

>縦型ランチジャーがおすすめの人

  • 屋外仕事の人
  • 保温性重視の人

どちらも一長一短です。

まずは、弁当を食べる場面を想像してみると、すんなり答えが出るかもしれません。

ゴリ

自分は真冬だけ縦型を使うことにしました

2つを使い分けるのもありだと思います。

どんぶり型にも色々あるので人気メーカーを比べてみました。

以上、ランチジャー選びの参考になれば。

最後までありがとうございました。

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