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教科書が濡れた時の直し方。ジュースで盛大に濡れた教科書。。

濡れてしまった教科書

教科書が濡れた時の直し方ってどうしたらいいの?

通行人

という方向けの記事です。

先日

おっとー!かばんの中でジュースこぼした笑

息子1号

と学校帰りに言ってきた息子。

ゴリ

笑い事じゃねぇぞ・・・

十冊ほどある教科書の全てが、水浸しになっていました。。

もちろん、教科書は次の日も使うので、速攻でなんとか乾かそうとあの手この手で乾かすこと一晩。。

なんとか、使えるまでに復旧したのであります。

  • 教科書が濡れた時の直し方。家でやった方法
  • 対処法あれこれ

などについて紹介していますので参考になると幸いです。

教科書が濡れた時の直し方。~家でやった対処法~

濡れてしまった教科書

教科書が濡れた時は、乾かす必要があります。

ただし、 乾かし方にも色々あるようで、やり方次第では綺麗に戻ったり、もししわしわになったりと結果が違います。

まずは、家でやった教科書を乾かすまでの全工程をご紹介します。

とりあえず今すぐ乾かす方法を知りたい方は、読み飛ばしてください。

教科書を戻すのに使用したもの

教科書が盛大に濡れているの目にして、乾かし方を調べるということを頭になく、思いつきでやってみました。

使用したのは

  • ドライヤー 
  • アイロン

のみです。

直し方の手順

濡れてしまった教科書を、元に戻すまでの手順です。

手順1
1ページ1ページ剥がす
まずは、ぬれた状態の教科書を1ページずつ剥がしていきます。この時、濡れている部分から剥がすのは、 破ける原因になるので、濡れていない部分があればそこから慎重に剥がしていきます
手順2
教科書を縦、逆さにして、ドライヤーをかける
各ページに風が通るように、教科書を逆さにしたりしてドライヤーを当てていきます。ざっくりで。
手順3
たてて放置
 ある程度乾いたら、教科書を縦にしてページを均等に開き立てておいて自然乾燥です。
手順4
アイロンかける
ここまでの手順を一通り終えたら、アイロンで1ページずつアイロンをかける。アイロンをかける時はキッチンペーパーを当てて乾かしました。
 

何も調べずとっさにやった方法はこんな感じです。

教科書を乾かしてみた結果・・・

実際に、教科書のその後を見てみましょう。

乾かした後の教科書を重ねている状況。

教科書が重なっている状態なので、さほど波打っているようには見えませんね。

ちょっと拡大してみると、こんな感じで少し波打つような状態です。

乾かした後の教科書を重ねている状況。少し波打っている状況です。

ページを開いてみましょう。

乾かした後の教科書の画像

今回、息子がこぼしたのはジュース。

当然糖分が入っています。 

そのため、匂い付きの教科書になりました(みかん味)

ただ、透明な色のジュースだったのでそれほどシミは気になりません。

ゴリ

ちょっと気になるな・・・

この後、教科書などの本が濡れた時の直し方について紹介していますが、ある程度乾いたら重りを乗せておけば良かったなと思いました。

教科書が濡れた時の直し方あれこれ。冷凍庫ってどうなの?

ここでは、ネットの情報を参考に教科書が濡れた時の直し方について紹介します。

冷凍庫に保管するといい、という話もありますが実際どうなのでしょうか。

冷凍庫に保管する

今回は、急すぎて(濡らすよ!ってこともないけども)頭に浮かびませんでしたが、冷凍庫に入れて保存すると紙が乾く、という方法があるようです。

やり方は 

  1. 濡れたままジップロックなどの袋に入れる
  2. そのまま冷凍庫に入れて縦にして保管
  3. 24時間以上冷凍 

とのこと。

原理は、冷凍庫で水分が抜けるかららしいです。

実際にこの方法を試している方が何人かいらっしゃいますが、

  • 綺麗に戻った
  • 微妙

など結果はまちまち。。

確実に綺麗に乾燥する 、という方法ではなさそうですが、冷凍庫を使った方法のメリット

簡単手間いらず 

というところ。

また、デメリット

時間がかかる

という点。

なので、明日使うなど時間がない場合は、別の方法が良いです。

間に紙を挟んで乾かす

続いて、教科書など本の間に髪を挟んで自然乾燥させる 、という方法。

やり方は

  1. 1ページ1ページの間に紙を挟む
  2. 本を閉じてそのまま保管(ならばおもりをのせる)
  3. できれば、たまに紙を交換する

原理は、間に挟んだ紙が濡れた本の水分を吸収するから。

ちなみに、使用する紙は

  • コピー用紙
  • キッチンペーパー

などでOK。

ティッシュペーパーだと少し物足りないです。

この方法のメリットは、

綺麗に戻る(可能性が高い)

という点。

デメリットは

  • 手間がかかる
  • 紙が大量に必要
  • 時間がかかる

など。

時間がある場合は、この方法が一番確実と思われます。

結局どの方法がいい?

乾かす方法で

  • 冷凍庫に保管する
  • 紙を挟む

の二つの方法を紹介しました。

で、結局どれがいい?ということで、次回のために乾かす方法を覚え書きしておきます。

ゴリ

無いのが一番だけどね

教科書など本が濡れた時の対処法はこうする!

教科書などの本が濡れた時は以下のように対処します。

濡れてしまった本の種類によって

  • すぐ使う(時間がない
  • 乾かすまで見ない(時間がある

の二つに分けられると考えましたのでそれぞれ書き留めておきます。

時間がない時の乾かし方

まずは、明日使うんだよ!という時間的余裕がない場合。

  1. 5~10ページごとに紙を挟む(ページ全体にかかるように)
  2. 押す(ものを乗せる、手で押すなど)
  3. そのまましばらく放置(紙の状態を見ながら。すぐに濡れる場合、紙を交換)
  4. ある程度乾いたら、アイロンを1ページずつかける。または、一晩扇風機など風を当てておく(ページを均等に開いて立てた状態)

時間がある時の乾かし方

とりあえず、乾くまでは本を見ない、など時間に余裕がある時。

  1. 5~10ページごとに紙を挟む(ページ全体にかかるように)
  2. 押す(ものを乗せる、手で押すなど)
  3. そのまましばらく放置(紙の状態を見ながら。すぐに濡れる場合、紙を交換)
  4. 乾くまで扇風機などを当てておく(ページを均等に開いて立てた状態)
  5. 完全に乾いたら、重りを乗せて数日放置

途中まで同じですが、

乾かす時間的余裕があるのと、重りを乗せておくこできれいに戻すことが可能。

教科書が濡れた時の直し方。まとめ

教科書が濡れた時の乾かし方について紹介しました。

家でやった方法は、ちょいと仕上がりが悪かったので以下の方法がベストですね。

時間がない時
  1. 5~10ページごとに紙を挟む(ページ全体にかかるように)
  2. 押す(ものを乗せる、手で押すなど)
  3. そのまましばらく放置(紙の状態を見ながら。すぐに濡れる場合、紙を交換)
  4. ある程度乾いたら、アイロンを1ページずつかける。または、一晩扇風機など風を当てておく(ページを均等に開いて立てた状態)
時間がある時
  1. 5~10ページごとに紙を挟む(ページ全体にかかるように)
  2. 押す(ものを乗せる、手で押すなど)
  3. そのまましばらく放置(紙の状態を見ながら。すぐに濡れる場合、紙を交換)
  4. 乾くまで扇風機など風を当てておく(ページを均等に開いて立てた状態)
  5. 完全に乾いたら、重りを乗せて数日放置

以上参考になると幸いです。

ありがとうございました。

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