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AdSenseQ&Aの覚書2020/3/31

引き続きアドセンスから動画が届きました。

前回の動画の後、視聴者から寄せられた質問についての回答です。

季節性のためのアドセンス収益向上シリーズ~自動広告について

先日のアドセンスチームから届いた動画に寄せられた質問について公式回答がありましあので覚書です。

>>自動広告

自動広告の除外設定

もし、自動広告を除外したいページのURLを指定した場合には
1「自動広告は表示されなくなるが、手動広告のみ表示される」
2「自動も手動も全ての広告が表示されなくなる」

1手動は表示される

自動広告を題したくない場所がある

プレビュー時に削除が可能

アンカー広告と全画面広告はどちらかだけを選択できるか

自動広告の設定画面で選択可能

自動広告をオンにしても、今の広告以上に掲載されていない?

1もともと30%以上の広告を掲載していれば、自動広告をONにしても変わらない
2読み込みバーの設定を最小にしていないか

>>収益向上

決算期の3月など、クリック単価が高くなる印象。クリック単価にも季節性があるか

下記の時期でクリック単価が上昇する傾向。
3月
6月
9月
12月決算期、イベントなど時期ではクリック単価が上昇する傾向がある

クリック単価が下がっている。単価が下がる理由、上げ方が知りたい。

クリック単価は広告主が決めるもの。媒体側(サイト・ブログ)からのコントロールはできない。理由は様々(トレンド・需要等)ただし、広告枠の価値を上げることで、入札競争を高め、クリック単価を上げることは可能。

Qアクティブビュー視認可能率が日本の場合、50~60%。その理由。

※アクティブビューとは・・ディスプレイ広告クリエイティブの50%以上の領域が画面に1秒以上表示された比率。

アクティブビューが高ければ高いほど、サイトのクリック率や、eCPMが高くなり、サイトの収益アップを図ることが可能。広告クリエイティブの50%以上が1秒以上表示された回数/広告のインプレッション数

視認率について。一つの広告をページごとに上部に表示されたり下部に表示されたりしてならして、全て50~60%に挑戦するのと、上部だけで70%の視認率のものや、下部だけで40%の視認率の広告を持つのと、どちらが有効?

それぞれのコンテンツの特徴、ユーザー行動によって変わる。AdSenseのレポートの各広告ユニットの視認率、Googleアナリティクスの各ページの離脱率等を確認して、サイト下部に設置シている広告ユニットが全く見られていない(視認率が非常に低い)場合、そのユニットを削除し、サイトの上部÷ユーザーが一番時間を費やしている部分の上下に広告を設置することを推奨。一般的には、サイトの上部に広告を設置することを推奨。

手動広告の最適な位置。見出しの何番目が良いのか。広告を貼る際、上下のスペースが必要か、改行が必要かどうか。

topページにはATF(モバイルファーストビューページ:スクロールをせずに見える部分)に広告を入れる。広告とコンテンツの間には「スポンサーリンク」や「広告」といったラベルをつけることで、無効クリックなどを防ぐことができる。

おすすめのカスタムレポートの設定、収益改善のためのレポートの見方があれば

1自動広告と手動広告のパフォーマンス比較
2AMPと非AMPページのパフォーマンス比較
3手動広告の視認率改善÷自動広告×手動広告のパフォーマンス最大化

>>ポリシー

ポリシーセンターから警告が来たページのAdSenseコードを外してあるのに、まだ警告が時々くるのはなぜ?

コードを外さえたページの違反は通常2週間ほどで自動的に解除される。外されたページの再審査はしないこと。(サイトに訪れたユーザーの端末キャッシュ情報に、削除された広告ユニット情報が残っている場合があり、審査システムが反応する)コードが既にない場合、警告については無視してもアカウントには影響ない

審査が不明瞭。機械or人間?

システムと人。詳細は開示できない。

酒・ワインなどのページにAdSense広告を表示させることについての線引きが知りたい。商品紹介のみで直接販売でなければ大丈夫?

禁止コンテンツ

→一般的に販売を促す(販売先のURLの記載、直接販売)
→無責任な飲酒の助長

その他のコンテンツ(商品レビューや紹介)に関しては、販売先のURLがない場合は原則違反ではないが、今後ポリシー変更も考えられるため注意。

>>モバイル全画面広告に対する日本のユーザーの特徴とメリット

モバイル全画面広告のユーザビリティ

※モバイル全画面広告とは・・ページを読み込んでいる間に表示される広告。ユーザー側で非表示にすることが可能。自動広告のみで使用可能。

他の広告フォーマットと比較して平均CPM約20倍

モバイル全画面広告を設定
→クローラーがページ内コンテンツをランダムに選択
→選択されたコンテンツをクリックした総トラフィックの約10%の割合でモバイル全画面広告を表示

>モバイル全画面広告に対する日本ユーザーの反応

→日本ユーザーは

フェイスブック
インスタグラム
ツイッター
ライン
You Tube

などで全画面広告を見ることになれている

→日本ユーザーはアメリカやイギリスのユーザーよりも高頻度で広告をクリックする

日本 43%
韓国 68%
イギリス 30%
中国 92%
アメリカ 35%

平均:53%
(のユーザーが時々クリックする)

→日本は海外に比べ、全画面広告の在庫が少ない。

→そのため、日本の広告主は全画面広告に高いCPMを提供する

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