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アルミホイルの玉の作り方。作ってわかったコツのまとめ。

巷で話題になってたアルミホイルを使った玉。

先日、娘に

「冬休みの自由研究決まった!アルミホイルの玉作る!練習しよ!」

と言われまして。

自由研究に練習あるか・・?とか思いましたがそれは置いといて。

今更・・という大人の事情は子供には全く関係ないので、言われるがまま作ることになりました。

作り方や、作ってわかったコツ、などまとめておきます。

アルミホイルの玉の作り方。最初は誰が?

家の子供達も、頻繁に親の目を盗みつつyoutubeをよく見るんですが、このアルミホイルの玉の出処は誰なんだ?ということで。

子どもたちに聞くと、「ヒカキン!」と威勢よく答えが返って来たのですが。

よくよく調べてみると、ものづくりを生業とされている方が2018年の3月にツイッターに投稿したのが始まりだったんですねー。

 

 

インパクトありますよね。

しかも、光り物って結構好きな人多いし。

ついでに、一般家庭なら必ずあるであろうアルミホイルで作った玉というから驚きです。

 

子どもじゃなくても気になる。。

 

そんなこんなで、娘の自由研究の予行練習と称して、アルミホイルの玉作りにいざ挑戦です。

 

アルミホイルの玉の材料は?

さて、アルミホイルの玉を作るのに必要な材料ですが、そのものズバリ

アルミホイル

のみ。

これを、ひたすら、叩いたり、磨くだけというシンプルな方法。

 

ですが、根気が必要です。

娘が言い出しっぺとはいえ、見よう見まねではじめから全部作るのも大変だろうということで、初めは「手伝う」くらいの感じでした。

が、やはり単調な作業に小学生は飽きてしまうわけで。

 

そんなこんなで、結局親がひたすらたたきまくる、ということになったんですが、これが結構ハマりました笑

ついでに、初めは無関心だった妻も、ある程度形ができてくると、興味を持ったのか、

「ちょっとやらせてー」

アルミホイルの玉。恐るべし。妻曰く、ストレス解消になったそうです汗

 

アルミホイルの玉を作るのに必要な材料はアルミホイルだけですが、今回使用したのは「8メートル」のアルミホイルを丸々一本です。

これで、ある程度固まって形ができると、おおよそ直径5センチくらいになりました。

 

これを目安に、作りたいサイズを想像して、10メートル以上のものを使うのか、または、小さめの玉ならアルミホイルの量を減らすとかすれば良いと思います。

 

ただ、大きくなればなるほど、磨く時が大変なので(単純に面積が大きくなるから)そのあたりはよく考えた方が良いです。

根気が続く方なら大丈夫だと思いますが。




いざ!アルミホイルの玉を作るぜ!

さて、いよいよ本題です。

アルミホイルの玉作りのざっくりした手順は・・

  1. アルミホイルを手で丸める
  2. 叩く
  3. ひたすら叩く
  4. まだ叩く
  5. 磨く
  6. ひたすら磨く
  7. まだ磨く
  8. 完成

 

もっと簡単にいうと、

 

丸めて・叩いて・磨く

 

これでできます笑

注意点やら、コツなど気づいたことを書いておきます。

 

アルミホイルを丸める。はじめから玉を意識しておいたほうがいい

実は、アルミホイルの玉を作る前に、娘と相談して四角のほうが作り安いんじゃない?ということになりまして。

練習と称して。はじめに小さめの四角のものをつ試作してみました。

名付けて

アルミホイルキューブ

とでもいいましょうかw

 

この時、テキトーに丸めてから大きい状態から、手である程度成形してから叩きました。

娘に叩かせたところ、飽きて来た頃に、強く叩くようになり。。

 

真ん中が凹んでしまったんです。。しかも、その後いくら治そうと思っても、結局治らず。

 

思うに、中心部分が柔い状態だったので、力が入った時に変につぶれてしまったと予想しました。

 

この後、アルミホイルの玉を作りはじめたのですが

丸めはじめから、ある程度、玉状に固めながら進めて叩いた結果、きれいにできたんです。

 

なので、アルミホイルを丸める時から、玉を意識してちょっと固めながら丸めると良さそうです。

ある程度、小さくなれば、叩く手間もいくらか省けますしね。

 

それから、丸める時は、できるだけ切らないように。

切れても大丈夫ではあるんですが、切れた部分が玉の表面に出てくると、つなぎ目となって、叩いてもふわっと浮いて来たりするので。

消し方のコツは後段で紹介しますね。

ということで、丸める時は以下の2点に注意です。

  • 手で丸める時から玉を意識する
  • 切らないように注意する

 

アルミホイルの玉を叩く時のコツは「優しく均等に叩く」

手で丸めたら、ひたすら叩く作業に入ります。

コツは

  • 同じ場所を何度も叩かない
  • あまり力は入れず、優しく

とにかく根気がいる作業です。

他の方を見ると、大きめのゴムハンマーなども使っているようですが、あれって重いんですよねぇ。

玉になる前に、前腕が使えなくなりそう。。

 

ちなみに、自分が使用したのは、ふつーの金槌です。結構軽いやつ。

 

端を持つよりも、できるだけ根本の方を持った方が疲れにくいです。これだと、30分くらいは無心でたたき続けられます。

 

ここは、きれいな球体になるように、回しながらアルミホイルの玉全体を叩くようにします。

 

ひたすら叩き続けると、表面の凸凹も目立たなくなってきます。

ここでできた形がほぼ完成品になるので、いかにきれいに玉にするか、凸凹を目立たなくするか、がポイントになってきます。

 

また、大きな凸凹はもちろんですが、表面の細かい凸凹も、できるだけなめらかにしておくことができれば後の磨く工程が楽になります。




アルミホイルの玉のつなぎ目の消し方のコツは?

さて、ひたすら叩いてある程度形が整って来た時に、アルミのつなぎ目なのか、端っこなのかわかりませんが、めくれて来ました。。

これが結構悩みました。

とりあえず、弱めにひたすら叩くも、くっつく気配なし。。

なので、とりあえずちょっと大きめにめくって根本で切り離してみました。

ところが。

その根本からまためくれてくるという事態に。。

結局どうしたかというと、少し大きめにめくって内側に折り込んで、かる~く塊状にしたあと、叩くことで解消できました。

こう考えると、やはり初めの手で丸める時に、いかに薄っぺらい部分が表面に出ないように丸めるかがコツになりそうです。

 

アルミホイルの玉をピカピカにしていく。

 

そしてある程度、形が整ったら、いよいよ磨き上げる作業です。

個人的には、この磨きの作業が一番の難所でした。

叩いて丸くしていくときは、目に見えてその形が変わっていくので、何も考えずにできたんですが。

この磨き上げに使うのは、水をつけながら使う耐水ペーパー。

なので、磨いていく内に、削ったカスがたまり、表面が黒くなってきます。

なので、磨き上げている実感が湧きづらい。

それでもとにかく根気よく磨くことで、全体の凹凸がなくなり、だんだんときれいな球体になっていくのでとにかく必要なのは根気のみです笑

使用したのは、

  • 320番
  • 600番
  • 1000番
  • 2000番

の耐水の紙やすりを使い、数値の小さい順で磨いて行きます。

コツとしては、叩く時同様はじめが肝心です。

目の荒いヤスリの段階で、細かい凹凸がなくなるように磨いていきます。

2000番になってくると、光沢が出始めるので磨いた実感が湧いてきます。

 

そこまで磨き上げたら、最後は仕上げ用の研磨剤を使います。

自分が使用したのは、ピカール金属磨き。

理由は、自宅にあったからです笑

これはもう最後の仕上げなので、気になるところをとにかく磨いていくだけ。

ここは、それこそ鏡状態になっていくので、磨いていて楽しいです。

 

アルミホイルの玉を作る時に使用した道具。

ということで、今回使用したのは以下の通りです。

1アルミホイル 8メートルのもの

2家にあったふつーの金槌

3耐水ペーパー

4ピカール金属磨き

 

以上です。耐水ペーパーとアルミホイル以外は自宅にあったので、あまりお金もかからず。

とはいえ、一番必要なのは

根気

でした笑

 

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