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ゼノアの空調服のファンを分解清掃してみた件。

ゼノアの空調服「クールジャケットpro」のファンキットの分解清掃を試してみました。

今年の熱中症対策にクールジャケットproを購入しまして、夏の作業が快適になりました。

ただ、ファンのカバーをつけずに使用しているため、作業場所によっては1日使っただけでも結構な汚れ具合です。

ゼノアの空調服のファンを一日使った後の汚れ具合
これで1日分の汚れ
裏面

そもそも山での仕事なので、汚れよりも体のクールダウン優先・・と行きたいところですが、流石に気持ちよくはないわけで。

歯ブラシで掃除して使ってましたが、中のゴミが取り切れないので試しに分解清掃してみた模様をお伝えします。

結論

きれいにすることはできましたが、分解清掃はおすすめしません。購入者が分解することを想定した作りにはなってませんでした(力の入れ具合を間違うと壊れそう)。

分解方法などを紹介しますが、本記事を参考にして分解した場合に「破損した」とか「動かなくなった」としても責任は持てません。

あくまで自己責任の元で行ってください。

ゼノアの空調服のファン~分解と清掃

※できれば真似しないほうが良い

ゼノアの空調服に使用するファンは、4箇所の「ツメ」で固定されてます。

(分解途中の写真を取り忘れたので日を改めて撮影しました)

ゼノア空調服のファンのツメの位置

赤◯と青◯でツメの位置がちょっと違っていて

赤◯のツメは、ちょっと上気味

ファンのツメの場所
ちょっと上気味

青◯はちょっと下気味についてます

もう一方のファンのツメの場所
赤よりもちょっと下

で、外すときは左下の赤丸の位置からこじって外します。

先が平べったく尖ったもので外す

腕時計のヘラ?を使いました。

1箇所浮いたら、隣のツメから順にこじっていくと外れます。

硬いのでかなり外れにくいです。

(できればやらないほうが良い)

ツメの形状

ツメの形状。

4箇所あるのでかなりがっちり固定されてました。

外れました。

ファンを分解したところ

プロペラの部分は外れないみたいなので、そのまま歯ブラシでゴシゴシ。

そこそこきれいになりました

スッキリ

で、モーターが隠れていそうな部分にネジがあったので、もしやと思って外してみましたが・・

これ以上はどうにもなりません

モーター部分を分解してたらポロッとなにか落ちてきまして、よくよく見たらゴムパッキン

電源ケーブルの刺さり具合がソフトな感触がするのはこのパッキンのおかげだった模様。

赤丸のところに戻してから、カバーをネジ止めすればOKです。

取り扱い説明書に基づく清掃方法

分解することは想定されていなかったので、取り扱い説明書に記載されているファンの手入れ方法をもう一度確認してみました。

ゴリ
ゴリ

嘘です。取説は見てませんでした。

ファン、バッテリー、ケーブルは、汚れなどを拭き取り、使いやすい状態にしておいてください。

汚れなどは拭き取るのが基本なそうです。

分解清掃ができないことを知った後は、ほぼ毎日コンプレッサーでゴミを吹き飛ばして使っています。

が。

エアーブローによるファンの清掃はやめてください。

プロペラが折れる可能性があります。

エアーもだめなそうです。

ただ、プロペラが折れない程度ならいいんだろう・・と拡大解釈しまして、今も弱めのエアーで清掃してます。

というか、付属のファンカバーをつけると、風力が弱すぎて涼しくないし、かと言って汚れは歯ブラシとかだけじゃ取れなし・・・。

手入れ方法に難あり・・

そもそも使用環境が問題だったかもしれない・・・

その後、取説説明書をなんとなく眺めていたら・・

粉塵の多い場所では使用しないでください

要するに

ファンがこんな風になる場所では使わないでね、っていう話なのかもしれません。

ゴリ
ゴリ

たぶんそう

ここまで汚れることは想定していないので、分解できない作りになってるし、手入れも拭き取りが基本。

と考えたら全部腑に落ちました。

といいつつも、使わない選択肢はないし、汚れないように使うのも不可能なので、壊れるまでは分解せずにエアーでゴミを吹き飛ばして利用することにします。

エアーでゴミを飛ばす方は圧を挙げすぎないように注意しましょう。

※分解は自己責任で

※エアーブローも推奨されていないのでこちらも自己責任で

ちなみに、ゼノアの空調服のファンが壊れたらファンのみの購入ができます。

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以上参考にしてほしくない情報満載でしたが参考になれば。

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