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鉄粉取りの粘土とスプレー。どっちがおすすめかっていう話。

今まで粘土でせっせと鉄粉取りをしていたんですが、先日初めてスプレータイプを購入しました。

使ってみた感想。

ゴリ
ゴリ

ら、楽すぎる・・・

ただし、根が深い鉄粉は取り切れなかったりするので、鉄粉取りスプレーだけだと物足りなさがありました。

<この記事の内容>
  • 鉄粉取り粘土とスプレーを比較
  • どっちがおすすめなのか
  • 車の鉄粉取りの使い方・やり方

鉄粉取りの粘土とスプレーを比較してみる

まずは、実際にスプレーと粘土を使い比べてみて印象をを表にしてみました。

粘土スプレー
手軽さ
効果
コスパ
価格

価格はどちらもピンキリで、安いものは600円くらいから購入できます。(今回購入したのも600円台)

他の項目では、手軽さ以外では粘土の圧勝に見えます。

だから粘土が圧倒的におすすめ!かというとそうでもありませんでした。

その辺をちょっと詳しく解説します。

鉄粉取り「粘土」のメリット・デメリット

粘土のメリット、デメリットをまとめます。

鉄粉とり粘土のメリット
  • 鉄粉に限らず、虫とかも落とせる
  • 安い
  • 粘土が汚れてきたら、中に練り込んで繰り返し使える
  • 走行距離とか洗車の頻度にもよるけど数年単位で使えたりする
  • 全塗装色対応
鉄粉とり粘土のデメリット
  • 疲れる
  • 濃い色のボディだと細かいキズがきになる(コンパウンドとかで消せるけど)
  • 失くすことがある
  • 地面に落としたら大変(そのまま使用するとやすりで磨くようなものなので、表面のゴミを水で洗い流して中に練り込む)

色々ありますが、ポイントをまとめると

車についた異物(鉄粉、虫、ちょっとした汚れ)がほぼ落とせる反面、疲れるのが難点

鉄粉とりスプレーのメリットデメリット

続いて、スプレー式。

鉄粉とりスプレーのメリット
  • かんたん。疲れない。
  • 時短
  • 細かい隙間とかにも効く
  • 傷がつかない
鉄粉とりスプレーのメリット
  • 臭い(アンモニア臭)
  • 鉄粉以外の汚れはほぼ落ちない
  • 根が深い鉄粉は取り切れない
  • ボデイが大きかったり、鉄粉付着の範囲が広いと無くなるのが早そう
  • 使えない塗装色、素材などがある
鉄粉取りスプレーの成分になんとかアンモニウム

ポイントをまとめると

とにかく手軽にできる。反面、取り切れない鉄粉や汚れがあり、コスパが悪い

※鉄粉取りスプレーが使えない部分

イエロー系塗装車、コーティング施工車、アルミ材質以外のホイール(鉄、マグネシウムなど)、BMWのゴムモール、外国製の特殊な塗装をしたボディやホイール、再塗装したボディやホイール、塗装処理済のナットやピアスボルト、劣化したボディやホイールへの使用はできません。

結局、鉄粉取り粘土とスプレーのどっちがおすすめなのかっていう話

スプレーと粘土を比較してみました。

ご紹介したとおり、両方使ってみてどちらも一長一短といった感じ。

で、どっちか一つを選ぶとなると・・

  • 粘土がおすすめの人~労力はいくらかかってもいいから、とにかく安くきれいに維持したい
  • スプレーがおすすめの人~コスパ悪くてもいいから、ちゃちゃっと終わらせたい

という感じ。

なんですが、個人的結論は

ゴリ
ゴリ

どっちも使うのが理想(併用)

だと思いました。

なので、財布が許せば両方準備することをおすすめします。

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鉄粉取り~粘土とスプレーを併用する使い方

ということで、粘土とスプレーを併用した鉄粉取りの方法です。

車を水洗いする

まずは、ボデイについた汚れを水で軽く洗い流す

鉄粉が気になるところにスプレーを吹きかける

ボデイを触ってみてザラざるするところ、または近寄って目視して黒または茶色く錆びたような点があれば鉄粉。

ちょっと見づらいですが、丸い部分が鉄粉。他にも結構な量の付着。

気になるところに広めにスプレーを吹きかける。

※アンモニア臭いので風通しの良いところで、手袋をつけてやったほうがいい

ゴム手袋を使用したほうが安心

※スプレーの液が乾くとシミになったりするので、右側→左→前・・・のように部分ごとにやったほうが安心

※鉄粉以外には反応しないので問題なし(洗い流すのを忘れずに

※鉄粉が目立った順(ゴリ調べ)

>両サイドのドア(特に下側)→リア→フロント→屋根

3分くらい放置

そのままじっと待つ。

鉄粉に反応して紫色に変わる
特にサイド下部
フェンダー内側の鉄粉はさらにひどい
洗車スポンジで軽くこする

透明なスプレー液は、鉄粉に反応して紫色に変化。色が変わったところを洗車スポンジで軽くこする。(強すぎると擦り傷

水で洗い流す

スプレーをかけた部分を入念に水で洗い流す。鉄粉がまだ目につく場合、2回目のスプレー。または、粘土を使う。

取り切れなかった鉄粉とか汚れを探して粘土でこする

ボデイが濡れたまま、鉄粉や虫などの残った汚れを粘土でこする。

ボデイが乾いてくると、粘土が滑らなくなるので、水で濡らしながら作業。

粘土&スプレーでの施工後。鉄粉や汚れがきれいにとれた
拭き上げ・コーティング・シャンプーとか

ここまでできたら、そのまま拭き上げておわりでもいいし、シャンプー洗車、コーティングなど好きなようにメンテナンス。

ゴリ
ゴリ

鉄粉取りでほぼ燃え尽きることが多いので、自分は拭き上げておわり(笑)その後は、時間を空けて別の日に洗車してコーティングすることが多いです。

特に何を参考にするでもなく、今回はこの方法で鉄粉とりをしつつ洗車しました。

それなりに時間はかかりましたが、粘土だけに比べてかなりの時間と労力がカットされました。

スプレーだとどうしても取り切れない鉄粉があるので、粘土と併用するのが体力的にも車のボディにも優しいと思います。

鉄粉取りの粘土とスプレー。どっちがおすすめか~まとめ

まとめます。

鉄粉取りスプレーと粘土。

  • 粘土がおすすめの人~労力はいくらかかってもいいから、とにかく安くきれいに維持したい
  • スプレーがおすすめの人~コスパ悪くてもいいから、ちゃちゃっと終わらせたい
  • 理想は粘土とスプレーの併用

粘土、スプレーともにいろいろ種類がありますが、自分が使ったのは1000円でお釣りがくる安価なタイプ。

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十分使えます。

以上参考になれば。

最後までありがとうございました。

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