筋トレグッズはこれだけあればいいべよ>>

自宅で筋トレ。器具は最低限なにが必要?かかった費用も公開。

筋トレ器具

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自宅で筋トレを始めるんだけど、何を買ったらいいかわかんない!最低限必要なものが知りたい!

という方向けの話題。

  • 筋トレ器具が必要な理由
  • 最低限必要な器具3選
  • さらにもってるといいかもしれない筋トレ器具
  • かかる費用と揃える順番の例

懸垂や腹筋ローラーなど自重中心の筋トレで40代に抵抗中のゴリと言います

数ヶ月続けて、少しづつ体型に変化が出始めました。

自宅での筋トレには、器具があった方が間違いなく効率的に鍛えることができます。

筋トレ歴20数年の経験をもとに、最低限こんな器具があるといいかな、と感じていることを紹介します。

ゴリ
ゴリ

筋トレ愛が強くて持論全開ですが、ご紹介する3つの器具があればマッチョになれます!

はじめにざっくりまとめ

>最低限必要な筋トレ器具

  • 懸垂マシン
  • ダンベル
  • 腹筋ローラー

自宅で筋トレに最低限必要な器具。その理由とは

自宅で筋トレをするなら、筋トレグッズは絶対あった方が良いです。

なぜかというと、

  • 必要に応じて負荷をかけられる
  • 効率的に筋トレができる

ざっくり解説します。

必要に応じて負荷をかけられる

自宅でのトレーニングで思いつく筋トレ方法は

  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • スクワット

あたりですかね。

いわゆる自重トレーニングと呼ばれる方法です。

もちろん、自重のみで鍛えることも可能ですが、ある程度慣れてくるとあまり効いてない。。という時期がきます。

その時に、例えばダンベルとかがあると、簡単に負荷を高くしたトレーニングができるようになるんですよね。

自重トレーニングも負荷を高くする方法がありますが、忙しい40代の方は器具があったほうが比較的短時間でも中身の濃い筋トレが可能になると思ってます。

効率的に筋トレができる

自重のみでトレーニングをすると、回数をたくさんやるとか、セット数を増やすことが多いです。

時間効率が良くないんですよね。

それと、背中は「特に」ですが器具なしで鍛えるのは難易度高め。

背中を鍛えると、後ろからのシルエットも目に見えて変わってくるメリットがあります。

背中は懸垂マシン
筋トレ器具を利用するメリット

筋トレのバリエーションが増えて、効率的に体を鍛えられる

そんなこんなで、自宅で筋トレをするなら、筋トレグッズは絶対あった方が良いです。

自宅で筋トレ。最低限必要な器具はこれだ!

自宅で筋トレするなら最低限これがあるといいなと感じた器具3つ紹介します。

すべて愛用中のものです!

  • 懸垂マシン
  • ダンベル
  • 腹筋ローラー

順に解説します。

自宅での上半身筋トレに欠かせない「懸垂マシン」

自宅トレーニングの王道器具と言ってもいいくらい。

懸垂マシン。

先に少し触れましたが、自宅でのトレーニングで器具なしで背中を鍛えるのは難しいです。

懸垂マシンがあると、背中のトレーニングはもちろん、多機能のものも多いので絶対あった方が良いですよ。

ゴリッゴリに鍛えたい、ではなくとりあえず健康的な体でいたい、という目的なら懸垂マシンのみでも十分です。

できなくても、練習するとできるようになります!

【注意すること】

実は懸垂マシン導入には、いくつか注意点があります。

  • 場所を取る
  • 家族の同意が必要(家庭事情による)

懸垂マシンってどこに売ってる?選んではいけない3つのポイントでは

  • ここだけ見ておけば他はぶっちゃけなんでも大丈夫
  • おすすめの懸垂マシン

など購入するときのポイントについて紹介していますので参考にしてみてください。

記事内でイチオシの懸垂マシンはこれ↓

ほぼ全身の筋トレを可能ににする器具「ダンベル」

10年選手のダンベル

続いてダンベル。

こちらも言わずもがな。

あると、トレーニングの幅がぐんっと広がります。

パッと思いつくのは、力こぶを作る上腕二頭筋のトレーニングですが、ほぼ全身のトレーニングが可能

自宅にあるペットボトルなどで代用する方法もありですが、長い目で見て筋トレを続けるなら一つはもっておきたい器具の一つです。

トレーニングの細かい紹介はここでは省きますが、ダンベルがあればいろんなトレーニングができるようになります。

【選び方】

実際に購入する時ポイントなど。

  • 重さは20~30キロ程度のもの
  • 重さの変更が簡単にできるもの

腕は数キロでも十分ですが、大きな筋肉ほど重い重量が必要になるためです。

例えば、5kg程度で胸の筋肉を鍛えるのは効率が悪いので、20キロ以上のものがいいです。

ダンベルはそうそう壊れるものではないので「ちょっといまいちだったから違うやつにしよう」・・と簡単に取り替えできなかったりします。

買い替えたいところですが、家族の同意が得られません(泣)

近頃は、筋トレブームもあってか、簡単に重さの変更できる「可変式ダンベル」にいろんな種類が登場してます。

それぞれ、特徴があるので自分好みのダンベルを選びましょう。

コスパが一番いいのは、昔からあるシャフトにプレートを追加するタイプ。

プレート付け替えの手間がちょっと面倒ですが、

  • 自由に重量変更ができる
  • 同じ重さのダンベルの中でも安い
  • ほぼ壊れる要素がない

購入時の安さはもちろん、ながーーーーーく使い続けることができるのでコスパは最強と言ってもいいと思ってます。

2個セットで購入できます。

可変式ダンベルの種類や選び方は、可変式ダンベル5種類を徹底比較。わかりやすく表で紹介。でも紹介しています。

腹筋を鍛えるなら腹筋ローラーが一番

3つ目は腹筋ローラー。

腹筋ローラーさえ持ってれば、腹筋を割ることができます。

ずーっとキチガイのアイテムだと思ってました

お腹を鍛えるなら 腹筋ローラーが一番効率がいいです。

腹筋ローラーにも色々種類があって

  • アシスト付きのタイプ
  • ローラー幅が広い↔狭いタイプ
  • ローラーの数

腹筋ローラーで検索すると、種類が沢山あることがわかります。

詳しい選び方は腹筋ローラーってどこに売ってる?選び方と『おすすめ3選』で紹介しています。

ちなみに、自分が愛用中の腹筋ローラーはドンキで衝動買いした「静ゴロー」。

安いしなんの問題もなく使えてます。

自宅筋トレで持ってるといいかもしれない器具

最低限必要な筋トレ用の器具を紹介しました。

その他に、こんなのも有ると更に更にトレーニングの幅が広がるよ、っていうものをいくつか紹介しておきます。

筋トレベンチ

1台あると重宝します。

  • ダンベルを使用したトレーニングのお供に
  • 腕立て伏せの負荷アップ

いろんな使いみちがあります。

こちらも種類があって

  • フラット(長椅子みたいな)
  • インクライン(背中が起きる)
  • デクライン(背中が水平より下に下る)

などなど。

先の写真は、自分が購入したインクラインベンチ。

感想をyoutenのインクラインベンチ【yt-icb】のレビュー。で紹介していますので参考に。

自宅筋トレに最低限必要な器具まとめ
  • 懸垂マシン
  • ダンベル
  • 腹筋ローラー

もう一声

  • 筋トレベンチ

最低限の筋トレ器具を揃えるのに必要な費用はいくら?

ここまで、自宅で筋トレをするなら最低限このくらいあれば十分、という視点で紹介しました。

気になるのは価格。

愛用中の

  • 懸垂マシン
  • ダンベル
  • 腹筋ローラー

を例にどのくらいの費用がかかるのか計算してみました。

筋トレ器具を揃えるのにかかった費用

概算で計算すると以下のとおり。

懸垂マシン10,000円
ダンベル25,000円
腹筋ローラー1,000円
合計36,000円

合計で36,000円でした。

価格が多少前後することも多いので、約4万円あれば最低限の器具を揃えることができると思います。

でも急に4万円はちょっとな・・・

そんな方は1つづつ購入して行くのも一つの方法です。

筋トレ器具を購入する順番

費用が気になるなら以下の順番で揃えていきましょう。

筋トレ器具を揃える順番の例
  1. 腹筋ローラー
  2. ダンベル
  3. 懸垂マシン

まずは、一番気軽に購入できる腹筋ローラー(約1,000円)。

腹筋ローラーを使った筋トレを続けるだけでも、お腹が割れてきます!

続いて、全身トレーニングができるダンベル。

ダンベルを使えば体全体をまんべんなく鍛えることができますし、部屋の雰囲気も変わります!

そして、懸垂マシン。

懸垂マシンは無くてもいいかな・・・

と感じるかもしれませんが、懸垂で背中を鍛えると、服の上からでも逆三角形が目立ってくるので人目に付きやすく

筋トレしてるんですか!すごいですね!

と言われることも増えてくるので個人的にはイチオシアイテムの一つです(実体験)

懸垂は難易度が高いだけに、回数がこなせるようになってくるとシルエットも明らかに変わってきますよ。

ゴリ
ゴリ

懸垂マシンを購入する前に。家族と同居されている方は、まずは身内の承諾に全力を降り注ぎましょう・・・

筋トレ器具を揃える順番の例
  1. 腹筋ローラー
  2. ダンベル
  3. 懸垂マシン

自宅で筋トレ。器具は最低限なにが必要?~まとめ

自宅で筋トレをする時に、最低限必要なトレーニング器具を紹介しました。

【最低限必要なもの】

  1. 懸垂マシン
  2. ダンベル(可変式おすすめ)
  3. 腹筋ローラー

【あればいいかもしれない】

  1. フラットベンチ

【まとめて購入できない場合の揃える順番の例】

  1. 腹筋ローラー
  2. ダンベル
  3. 懸垂マシン

自宅での筋トレを効率的にしてくれる器具を紹介しました。

すでに筋トレ習慣があって、買おうか悩んでいるなら今すぐ買いましょう。

ゴリ
ゴリ

筋トレはメリットしかありません!

40代これからです。

家族の同意が得られない方は、まずは自重トレーニングを続けてアピールしてみてはどうでしょう。。

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