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懐中電灯<防災>の選び方の話。おすすめはこの3つ[経験談]

停電に備えて、防災のために懐中電灯を備えておきたいけど。。どんなところに気をつけて選べばいいのかわからない!

通行人

そんな方のために、懐中電灯大好きな自分が、防災用のおすすめ懐中電灯を紹介します。

画像の通り、実際に自分は3種類を備えています!(実は他にもまだある笑)

これまでの停電の経験も踏まえて、この記事では

  • 防災の懐中電灯の選び方のポイントは3つ
  • 懐中電灯<防災>おすすめはこれ

について紹介しています。

たくさん紹介しても迷うと思いましたので、3種類、3つを厳選しましたので参考になると幸せです。

防災の懐中電灯の選び方のポイントは3つ

防災用の懐中電灯を選ぶ時は、個人的に3つのポイントを抑えて於けば大丈夫だと感じてます。

防災用とはいえ、特別な機能が付いているものをあえて選ぶ必要はないかなと(個人的意見です)

なぜなら、いざという時に使い方がわからなこともある、からです。

いざという時に備えて、使い慣れたものを使用する、または使い方を知った上で備えておくことが大事。

なので理想は普段遣いもしつつ、停電などの災害に備えて電池なども常時準備しておけばよいのかなと。

もちろん、防災用とされているライトを否定するわけじゃないですよ。

その辺を踏まえつつ、どんなポイントに気をつけて選べばいいかについて3つ紹介します。

  1. 明るさ
  2. 電池サイズ
  3. 点灯時間

の3つです。

懐中電灯の明るさの目安は100ルーメンで十分

まずは、明るさ。

明るさの単位で100ルーメンもあれば大丈夫です。

最近の電灯には、何ルーメンっていう表示がされているのでわかりやすくなってます。

で、その数値が高ければ高いほど明るくなります。

自分もいくつか懐中電灯を持っていますが、数百ルーメンになってくると・・

ゴリ

ほぼ武器

です。

向けられた人はしばらく目がチカチカします。

防災用とするなら、そこまでの明るさは不要ですよね。

明るさは100ルーメンもあれば十分です。

ちなみに明るさの目安です。

「懐中電灯の明るさと距離」

<消灯状態>
真っ暗で近距離の物もよく見えない状態です。
<45LM>
自分の足元・手元をしっかり確認できます。また、やや先の視野を確保できる程度の明るさです。
<200LM>
一般的な懐中電灯にも使用される明るさです。数十メートル先も確認できます。
<400LM>
室内全体がハッキリと見渡せます。逆に手元は反射して見づらくなります。
<800LM>
車のヘッドライトに近い明るさで、室内全体がかなり明るくなります。近距離の作業には向きません。

引用元:monotaro.com

電池サイズは他の防災用品と合わせる

懐中電灯に使用する乾電池のサイズは、できるだけ他の防災用品と同じ電池サイズにしましょう。

電池サイズをある程度揃えておけば、使い回しが効くからですね。

また、防災用品同士の使い回し以外にも、例えば

  • テレビ
  • エアコン
  • ゲーム

などのリモコンとも同じサイズにしておけば、更に予備が増えることになります。

多くは単3型が使われていると思いますので、懐中電灯も単3型を選ぶと良いです。

このあと紹介している懐中電灯も、全て単3型の電池を使用するもののみです。

懐中電灯に使用する乾電池のサイズは、できるだけ他の防災用品と同じ電池サイズで統一しましょう。

点灯時間

点灯時間はできるだけ長い電灯がおすすめです。

短いより長いほうが良いのは言うまでも有りません。

ただ、とにかく点灯時間が長いもの、という視点のみで選んでしまうと、

ゴリ

く、暗い・・・

ということになりかねませんので、明るさと点灯時間のバランスは大事です。

悩みどころですが、よくわからない、という方はこのあと紹介している電灯を参考にしてみてください。

点灯時間はできるだけ長い電灯がおすすめ。

防災の懐中電灯を選ぶ時の3つのポイント
  1. 明るさ・・・100ルーメンで十分
  2. 電池サイズ・・・できるだけ他の機器と同じサイズで統一
  3. 点灯時間・・・長いほうが良い。が、暗い電灯もあるので注意。

以上を踏まえて、自分がおすすめする懐中電灯を、これまた3つの種類に分けて紹介します。

懐中電灯[防災]おすすめはこの3種類

防災に、また普段遣いにもおすすめな3つの懐中電灯を紹介します。

懐中電灯にも色んな形がありますが、災害時に便利な3種類です。

それぞれ、使用用途を考えると

  • ハンディタイプ形・・・何にでも使える
  • ランタン形・・・テーブルなどに置いて部屋を明るく
  • ヘッドライト形・・・手元を照らす

の3種類。

欲を言えば、常時この3種類があれば理想です。

とはいえ、今から準備する、という場合は一度に準備するのも大変だと思います。

まずは、普段でも一番使いそうな形の懐中電灯から準備すると良いですね。

ちなみに、以下紹介する懐中電灯は、

全て単3型の電池

を使用します。

部屋を明るくするランタン置き型

部屋を明るくするランタン型の電灯です。

使う場面

  • テーブルに置いて食事のお供
  • 天井から吊るして部屋を明るく
  • 持ち運びも
  • トイレに

電球の形をした、見た目おしゃれな置型ランタンです。

明るさ1(白色・電球色):連続約2,000時間(乾電池エボルタ使用)、連続約1,700時間(パナソニックアルカリ乾電池使用)、連続約600時間(パナソニックマンガン乾電池ネオ使用)
明るさ6(白色・電球色):連続約30時間(乾電池エボルタ使用)、連続約24時間(パナソニックアルカリ乾電池使用)、連続約10時間(パナソニックマンガン乾電池ネオ使用)

<白色・電球色>
照度 (明るさ6)約15 lx・(明るさ1)約0.2 lx (50cm前方 電池初期時)
光束 (明るさ6)約50 lm・(明るさ1)約0.5 lm

<全灯色>
照度 (明るさ6)約30 lx・(明るさ1)約0.3 lx (50cm前方 電池初期時)
光束 (明るさ6)約100 lm・(明るさ1)約0.5 lm

パナソニック公式ページ

この電灯の特徴・・

  • 見た目おしゃれ
  • 点灯時間が長い
  • 調光機能がある
  • 天井から吊るすことも可能
  • 置型、持ち運びも可能

ならばこれ1台でも良いのでは?というくらいです。

  • パナソニック
  • 製品名 LEDランタン(調光球ランタン)
  • 型番 BF-AL06K 乾電池エボルタ付き

 

用途色々手持ち(ハンディタイプ)普段遣いにも

オーソドックスな、手持ちタイプの懐中電灯です。

特徴は・・

ゴリ

単三電池1本!!
  • 明るさ 25 ルーメン
  • 照射距離 27 m
  • 連続点灯時間:10時間

本体は小さめですが、文句無しのスペックです。

ちなみに、冒頭の写真の自分の電灯は・・

THRUNITE ARCHER ってヤツ。

単三電池2本使用ですが、ボタンで調光できてマックス500ルーメンの武器です。

数百メートル先も照らします。

マックスの明かりは無用の長物です。

興味のある方だけどうぞ。

Mini:678時間、Low:22時間、Med:5時間、Hi:1時間15分

手元を照らすヘッドライト型

最後に頭につけるヘッドライト。

とにかく両手がフリーになるので、どんな場面でも重宝しますね。

防災用として一つだけ揃えるなら、これが良いかもしれません。

  • 使用電池:単3形アルカリ電池×1本
  • 明るさ:High/95ルーメン、Eco/20ルーメン、赤色LED/1ルーメン
  • 実用点灯(約):High/7.5時間、Eco/20時間、赤色LED/65時間

懐中電灯<防災>の選び方のまとめ

以上、主観もかなり入りましたが、防災用の懐中電灯の選び方でした。

自分が紹介した3つの種類の電灯はおすすめですが、他自分で選ぶ場合

防災の懐中電灯を選ぶ時の3つのポイント
  1. 明るさ・・・100ルーメンで十分
  2. 電池サイズ・・・できるだけ他の機器と同じサイズで統一
  3. 点灯時間・・・長いほうが良い。が、暗い電灯もあるので注意。

この辺を頭にいれて選ぶと良いですね。

では最後までありがとうございました。

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