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ブログのキーワードの選び方。半年で10万pvに到達した方法。

ブログのキーワードの選び方についてです。

ブログをはじめの頃は、そもそもキーワードって何よ・・という方も多いかもしれません。

グーグルなどの検索結果から、自分の記事を読んでもらいたいと思っている方であれば、少し理解しておく必要があるんですね。

私が、実際にやっていたキーワードの選び方などについて紹介しますが、ぶっちゃけるとこのキーワード選定のやり方だけで半年で10万pvに到達しました。

  • キーワードとは?
  • キーワードの選び方

について、紹介しています。

実例を交えて紹介していますので、読み終えるとキーワードの選び方が少しは理解できるはずです。

※5000文字ほどになってしまいましたので、休み休みお付き合いください。

ブログのキーワードとは?読み手の〇〇

はじめに、キーワードとはなんぞや?という話に触れておきます。

いいからキーワードの選び方教えて!!

ブログ書いている人

という方は遠慮なく読み飛ばしてください。

キーワードの選び方

また、この記事で紹介しているのはあくまで自分のやり方です。

正解があってないような世界なので、一つのやり方としてゆるーく捉えていただけるとありがたいです。

とはいえ、自分はこのやり方で収益が月6桁まではいきました(つい最近ね)ので、念の為。

この間、1日1記事ペースで更新しました!

それから、「ブログのキーワードの選び方」というと

  • そもそも何を書いていいかわからない
  • 書きたいことは決まっているがキーワードの使い方がわからない(リライトする場合にも参考になる。はず。)

とがあるかと思いますが、主に書きたいことは決まっている場合のキーワードの選び方について紹介しています。

今までの記事を見直すときにも使えるはずです。

前置きはこれくらいにして、キーワードの話。

独り言もなんなので、ゲストにお越しいただきました。

にーよん@5児に夢中さんです。

4人のお子さん+5人目をお腹に控えつつ家事育児ブログに奮闘するパワフルかーさんです。

ごりさん。また変なとこにモザイク入ってます。

にーよんさん

ゴリ

一応お約束なので笑

ゴリ

ところでにーよんさん。キーワードってなんでしょうね?
グーグルとかの検索に入力する言葉ですよね?

にーよんさん

キーワードは読み手・検索者の〇〇

いわゆるキーワードは、端的に言うなら、検索窓に入力された単語ですね。

では、入力した側になって考えてみると・・・

  • 知りたい
  • 食べたい
  • 直したい
  • 行きたい

など何かしらの、悩み、欲求を解消したくて入力しているのは想像できると思います。

つまり、キーワードとは

MEMO
検索者・読み手の欲求・悩みを表すもの

ということになります。

ブログで記事を書く場合、検索して読んでもらうためには、自分の書いていることが、誰かの悩みや欲求を解消、または満たしているんだ、という意識を持つ必要があります。

ここを忘れてしまい、とにかく書きたいことをただ連ねた記事を書いてしまうと、読まれない記事になってしまいます。

検索している人の気持ちを想像してみればいいんですね!

にーよんさん

ゴリ

さすが肝っ玉母さん!

どんな状況で検索しているかを想像すると、

  • どんなことを書くべきか
  • こんなことも知りたいかも
  • じゃあこういう情報もほしいかも

など自ずと必要な情報も見えてきます。

注意
もちろん想像するだけではダメで、上位のサイトをみたり、知恵袋、他ツールなどを利用することは必要です。
キーワードとは
検索者・読み手の欲求・悩みを表すもの。誰かの悩みや欲求を解消、または満たしているんだ、という意識を忘れずに

ブログのキーワードを選ぶ時のポイント

続いて、ブログの記事に使うキーワードを選ぶ時のポイントです。

ゴリ

キーワードを選ぶ時、どんなとこを見ればいいんでしたっけ?
確か、組み合わせが多いところを選ぶ、と言われました!

にーよんさん

ゴリ

よっ!大統領!
相変わらず古いですね!

にーよんさん

ゴリ

・・・

にーよんさんとは以前、一緒に1記事書いてみました。

ブログを見てもらう方法が学べる「一緒に1記事授業」やってみた。

記事に使うキーワードはできるだけ◯語以上

キーワードを選ぶ時は、なるべく3語以上の組み合わせで選びます。

なぜかというと・・

キーワードの組み合わせが多いほど何を求めてるかがわかる

からです。

実際の例で考えてみますね。

例えば、「二の腕」という一語のキーワード(メインキーワード)が有るとします。

二の腕で連想すると・・・

  • 二の腕引き締まらないかしら・・・
  • 二の腕のあたりになんかできてる・・

何を知りたいのかがわからないですよね?

ここで、ヤフーで検索してみると・・・

こんな感じで表示されます。

更に深堀りしていくと、

二の腕 筋トレ 太くなる ダンベル

という4語の組み合わせがありました。

ここまで来ると、なんとなく知りたいことが想像できますね?

俺はダンベルを使った二の腕が太くなる筋トレ方法が知りたいんだぜ!

おとこ

という感じでしょうか。

あとはココを起点に必要な情報を集めて記事にするだけです。

また、キーワードの組み合わせが多いところを狙う理由は他にもあります。

  • 知りたいことがより詳しく想像できるため、記事が書きやすくなる
  • 組み合わせが多いほど、ライバルになる記事が弱い傾向にある=自分の記事が上位(検索結果の1ページ目)に入る確率が高くなる
  • 組み合わせが多いほど、メインキーワードの月の検索数が多い(検索ボリューム)=アクセスが集まりやすい

といったメリットがあります。

MEMO
キーワードの組み合わせはできるだけ3語以上
※ライバルとは
ブログの場合のライバルですが、

  • 自分の書きたい内容と同じことを書いている記事
  • 同じキーワードを狙っている記事

のこと。チェック方法は後述。

ちなみに、キーワードを選ぶときには、

などを使用する方が多いと思います。

ぶっちゃけると、はじめの内はツールなどは使わずに、3語以上のところを探してそのまま記事にすればいい(ライバルチェックは必須)と思います。

もちろん、ツールを使ってデータ取得して、分析してキーワード選定するに越したことはないです。

ただ、検索数や難易度を見ながら、

  • どれがいいんだろう・・
  • これだと難しいかな・・
  • こっちの方が・・

と悩む方であれば、悩んでいる間にキーワードが3語以上の組み合わせのところを選んで書き始めた方が早いです。

ここ半年ほどの話ですが、ツールはほぼ使わずにひたすら3語以上の所だけを選んで書いていました。

その結果、

  • 記事を書くことが苦ではなくなった
  • 上位に入れるポイントが効率よく探せるようになった
  • アクセスも集まりだした

そして、じわじわとアクセスが集まり、半年ほどで

900pv/月→10万pv/月

です。(9月は約20万pv)

ツールを否定するわけではなく、こんな変人もいるんだよ、っていう温かい目で見てください。

先生!眩しいです!!!

にーよんさん

ゴリ

なんか悪意こもってませんか・・・笑
キーワードを選ぶポイント
キーワードの組み合わせはできるだけ3語以上。慣れるまではツールは使わなくてもいい(と思う)

前置きだけで、長くになりましたが、自分がやっていたキーワードの選び方です。

キーワードの選び方

では、自分流のキーワードの選び方です。

ざっくりした流れは

  • 探す
  • ライバルチェック
  • 決める

です。

冒頭でも触れていますが、この記事では

書きたい記事ネタが決まっている場合

のキーワードの選び方です。

そもそも、何を書いたらいいのかがわからない、という方が多ければネタの探し方についての記事も書きますので、メールなりツイッターのDM、リプ何なりとご連絡ください。

1キーワードを探す

ゴリ

にーよんさん、最近の出来事なにか有りませんか?
そういえば、襖(ふすま)を張り替えた直後に子供たちにビリビリされて発狂寸前になりました笑

にーよんさん

ゴリ

じゃあそれでいきましょう
・・・?

にーよんさん

例えば、今回のにーよんさんの出来事。

ビリビリされたけど、自分で簡単に襖張り替えたし、ブログでみんなにも教えてあげたいわ!

と思ったとします。

こんな感じの流れでまずはキーワードを探します。

  1. メインキーワードからヤフー検索
  2. 2語、3語と最下層まで確認
  3. 3語以上の場合、その中から自分が書きたい内容に近いものを選ぶ

今回のメインキーワードは「襖(ふすま)」なので、襖で検索していきます。

すると、

襖張り替え 自分で

というキーワードの組み合わせの下に更に表示されました。(計4語のキーワード)

この内、書きたい内容に近いものは

襖張り替え 自分で 簡単

ですね。これで、次の手順に進みます。

※更に「ニトリ」が追加され、計5語の組み合わせもありますが、記事内容に含めることができれば入れたほうが上位に来る確率が高くなりますが、入れなくても良いです。

※襖で検索したところ、「襖 張り替え」「襖張り替え」スペースの有無で、検索結果が違っています。今回は「襖張り替え」で進めます。

2キーワードのライバルチェック

続いて、実際にこのキーワードの組み合わせで上位表示ができそうかどうかの見極めをします。

はじめにタイトルをチェックします。

ポイントは、

記事のタイトルに探したキーワードが全て含まれているサイトがいくつあるか

です。

実際に見ていきます。

ヤフーの検索窓右側にある「条件指定」をクリック。

続いて、キーワードの「すべて含む」の右側のドロップダウンリストページのタイトルを対象」をクリック。

すると、タイトルに、「襖張替え 自分で 簡単」のすべてが含まれている記事のみが表示されます。

まずは、ココに表示されたページ数で判断します。(同じキーワードを狙っているサイトの一覧=ライバル記事数)

  • 1ページ以内(10件以内)→上1ページ目に入る可能性が高い
  • 3ページ位まで(30件)→可能性有り
  • それ以上→難しい
MEMO
タイトルに狙っているキーワードがすべて含まれている記事をチェック
注意
他にもチェックしたほうが良い点について触れていきますが、ぶっちゃけ面倒臭い・・という方はここでキメても良いです。ただし、以下のチェックをすることで、より効率的に上位に入るキーワードを選ぶことができます。

先程のページのタイトルを対象で表示された記事をチェックします。

チェックするポイントです。

①ライバル記事のサイト

→1ペーじ目のすべてが企業系のサイトの場合は難しい(10>であれば狙ってみるのもあり)。知恵袋、無料のブログサービス(seesaa、so-netなど)などは勝てる可能性高い。

②文字数はどれくらいか

→1000文字=読む時間は約1分。わからない場合、コピペして【文字数カウント】などでざっくり計上。それ以上の文字数が書けそうならOK。

3キメる

先の2点をチェックした上で、1ページ目に入れそうだと思ったら、キーワード決定です。

ちなみに「襖張り替え 自分で 簡単」については、1位が知恵袋なので、文句なしで決定です。

基本的に

1位を絶対とってみんなに教えてやるんだ!!

という意識で記事執筆をしましょう。

ちょっと無理かも・・と思ったら

ココまでの流れで、これは1ページは無理かも・・と思った場合。

  • ヤフー検索で表示された他の組み合わせで再度ライバルチェック
  • 関連キーワード取得ツール(仮名・β版)で書きたい内容に近いキーワードの組み合わせを探す。→ライバルチェック
  • 共起語検索ツールでメインキーワードの他の言い回しなどが無いか調べてみる。→見つかったら、組み合わせを探して、ライバルチェック

などの方法があります。

とはいえ、

実際に書いてみないとわかりません。

悩み始めるとキリがないので、毎回悩む、という方は

タイトルに狙っているキーワードがすべて含まれている記事が1ページ以内

ならとりあえず書く、と決めて書くのも一つの方法です。

その後、うまくいってもいかなくても、なぜそうなったか、を検証することで、自然と狙うべきポイントがわかるようになります。

キーワード選定を身につけると・・

少々長くなりましたが、ブログのキーワードの選び方でした。

ここまでを繰り返しやっていると、いろんなことがわかってきます。(経験談です)

  • 上位に入れそうなライバル状況がわかる
  • 効率的に上位に入る記事を書くことができる(ゴミ記事が増えない)

その結果・・

  • 読まれる記事が増える=アクセスが集まる
  • ブログの評価が上がり、ブログのサイトパワーが上がる

ここまで来ると、キーワードの選び方を間違えなかれば、狙って1ページ目に表示される記事が増えてきます。

そうなれば、ブログの記事更新自体も苦ではなくなります。

それまでは辛かったんですか?

にーよんさん

ゴリ

それはもう毎晩枕を涙で濡らすぐら・・
ゴリさん!そろそろエプロンを装着するので失礼しますよ!ヴィーンガシャン!

にーよんさん

ゴリ

行ってしまわれた・・・

キーワードが決まったら、実際に記事を書いて行くだけです。

記事の書き方についても多くのサイトで紹介されていますが、要望があればまた記事にするかもしれません。

では、楽しいブログライフを!

まとめ

  • キーワードとは・・・検索者・読み手の欲求・悩みを表すもの。誰かの悩みや欲求を解消、または満たしているんだ、という意識を忘れずに
  • キーワードを選ぶポイント・・・キーワードの組み合わせはできるだけ3語以上。慣れるまではツールは使わなくてもいい(と思う)
  • キーワードの選び方・・・
    • キーワードを探す
    • キーワードのライバルチェック
    • キメる

     

  • ちょっと無理かも・・と思ったら、ツール等を使用してライバルが弱そうなキーワードを探す
  • 実際に書いてみないとわからない!!!

以上、自分流のブログのキーワードの選び方でした。

あくまで経験則に基づく個人的見解です。

では、最後までお付き合い頂いた方、ありがとうございました!

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