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野生「化」した馬を北海道<道南>で見た(・・)

北海道で野生の馬を見ました(・・)

厳密に言うと、野生”化”した馬らしいんです。

そもそも、今は地球上に野生の馬は存在しないそうで、地球に現存する最後の野生種というのが、海外に生息していたそうですが、最近の研究でそもそも家畜馬の子孫だった、ということが2018年頃に判明したとか。

それはさておき、北海道の道南地区で野生化した馬を見て写真に撮ってきました。

見に行く!という方はそうそういないとは思いますが、参考として今回馬を見た場所も掲載しています。

ちなみに、北海道の馬、というと、ばん馬とか道産子がありますがその辺の違いについてもサクッと紹介しています。

野生「化」した馬を北海道<道南>で見た。

そもそも、野生の馬、と言われてもピンと来るのは、

「野生のうーまーは~」

の合唱曲ぐらい。

まさか日本で野生の馬を見ることができるとは思いませんでした。

これ。

写真では分かりづらいですが、結構でかかったです。ちょっと恐怖を感じました。

で、見てたら・・

近寄ってきて・・・

走ってきたので車内に逃げました笑

多分、道産子でした。

話によると、各家庭で馬が普通に飼われていた頃、飼い主がこの馬を連れて山で作業中をしていたそうなんですが、どうやらその作業中に亡くなってしまったんだとか。

結果、山に置き去り状態になってしまった馬が、そのまま野生化したという話です。

余談ですが、日本国内だと、宮崎県にも野生に生息する馬がいるそうです。

南端にある都井岬という場所。
ここで生息する御崎馬(みさきうま)というのは、現存する数少ない日本在来馬のひとつで、国の天然記念物に指定されています。
都井岬はもとはというと、高鍋藩秋月家によって元禄時代に設置された藩営牧場だった場所で、そこで放牧されていた馬が自然繁殖して野生化したのが御崎馬なのだそうです。

実際の撮影した写真を見ると、その辺を普通に馬が歩いてるようです。




道産子のばん馬の違いは?

ちなみに、北海道の「馬」というと、

  • ばん馬
  • 道産子

を連想すると思いますが、その違いの話です。

ばん馬

もともとは海外の品種だったそうですが、※ばんえい競馬のために生み出された日本独自の品種なんだそうです。

※競走馬がそりをひきながら力や速さなどを争う競馬の競走

ばん馬の特徴はやはり、その大きさ。

体高は180cm前後で、体重は800-1200kg。

でかくてたくましいです。

 

道産子

対して道産子。

どさんこの体高は125㎝-135㎝ほどで、ばん馬と比べると小さめ。

とはいえ、体重が350㎏-400㎏程度なので、小さくてもガタイがよいといえそうです。

これまた、もともとは東北地方から連れてきた『南部馬』という馬がルーツなんだそうだ。

 

野生化した馬が見れるかもしれない場所

今回、野生化した馬を見た場所ですがこの辺。

見ての通り山です。

しかも、数キロの範囲で移動しているようなので、必ず会えるというわけでもないです。

近くにいるかどうかの唯一の判断材料は、う○ちがあちこちにあるので、比較的新しいものがあればその近辺にいる、かもしれないという程度です。

実際に見に行く!という方はなかなかいないとは思いますが、携帯電話の電波もほぼ入らない場所なので、気をつけてどうぞ。

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