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windows10のサウンドレコーダーはどこだ?マイク無しの時は?

 

この記事では、windows10のサウンドレコーダーの使い方について

  • 起動や設定方法
  • 録音のやり方
  • 保存先・削除の方法
  • その他の機能(トリミング・マーカー)
  • 音量調整の方法

などについて紹介しています。

いままで、フリーのアプリを使用していたんですが、windows10に標準搭載されているアプリで録音とかできるじゃん!!!と、いまさら気づいたので、使い方などについて覚書しておこうと思います。

で、始めにつまずいたのが

「マイクを接続してください」

という表示・・え?

設定することで問題なく使えるので安心してください。

windows10のサウンドレコーダーはどこ?出し方。

そもそもの話ですが、今回自分が使用したサウンドレコーダーは「ボイスレコーダー」というアプリ名でwindows10に搭載されているものです。

ですが、いまいちボイスレコーダーだとピンと来ないので、以下サウンドレコーダーで話を進めて行きます。

サウンドレコーダーとしての機能はあるので何ら問題ありません。

 

ということで、起動するのは「ボイスレコーダー」というアプリ。

いくつか起動方法があります。

画面左下の虫眼鏡マーク

「ボイス」「boisu」まで入力すると、下の図のように検索結果が表示されます。

ボイスレコーダー=サウンドレコーダー

です。クリックすると起動します。

もう一つの出し方は、同じく画面左下のwindowsマークから、アプリの一覧の「ぼ」の位置まで下がっていくと「ボイスレコーダー」があるので、クリックして起動します。

サウンドレコーダーってマイクなしでも使える?録音できない場合は?

はじめて使うwindows10のサウンドレコーダー(ボイスレコーダー)。

先の通り起動するとこんな画面になりました。

中央だけ拡大していますが、

マイクを接続してください。

ないけど?つか、マイクなしで使うんだけど?

マイク無いと録音できないってか?

 

調べたら設定方法がありました笑

結論から言うと、「ステレオミキサー」の設定をすることで、サウンドレコーダーとして使用できることが判明。

 

ステレオミキサーの設定はどこから確認する?

ということで、設定方法です。マイクが無くても、以下の設定をすることでサウンドレコーダーとして使用できるよになります。

 

画面右下の、スピーカーのアイコンを右クリックします。

すると、以下のメニューが開くので、「サウンド」を開きます。

サウンドの設定画面が開きます。

「録音」タブを選択して、四角の枠の中を右クリック。

無効なデバイスの表示をクリックして、チェックを入れます。これで、無効になっているデバイスが表示されるようになります。

「ステレオミキサー」が表示されます。

無効と表示されているので、有効にします。

「ステレオミキサー」を右クリックして「有効」にチェックを入れます。

これで、ステレオミキサーが有効化され、サウンドレコーダーとして使用できるようになりました。

マイク設定の確認

ちなみに・・

サウンドレコーダーを開いた時に、

「設定」からマイクを設定する必要があります

と、表示されている場合もあります。この場合の設定方法です。

 

サウンドレコーダーの画面からマイク設定の確認をします。

右下の「・・・」マークをクリック。

「マイク設定」をクリック。

  1. このデバイスのマイクへのアクセスはオンになっています。
  2. アプリがマイクにアクセスできるようにする
  3. ボイスレコーダー

この3つがすべて「オン」になっていることを確認して、オフになっていればオンにすることでサウンドレコーダーとして使えるようになります。

使用できるようになったサウンドレコーダーは、こんな画面になります。

青地に白のマイクのロゴになっています。

これで、サウンドレコーダーで録音する準備ができました。

 

windows10 サウンドレコーダーの使い方。録音・保存先など

以下、windows10のボイスレコーダーをサウンドレコーダーとして使用する方法です。

録音する

録音を開始するには、中央のマイクのロゴをクリックすると録音が開始されます。

録音中の画面

もう一度、中央のロゴを押すと録音が終了します。

保存先や保存方法については後ほど紹介しますが、自動保存されます。

一時停止ボタンを押すと、録音の一時停止ができます。

その右側の旗のマークは「マーカー」機能です。

マーカー機能とは?

録音の中に印を付けることができます。

録音中に旗のマークをクリックすると、その位置に印がつきます。

あとで再生した場合、そのチェックした部分をクリックすると簡単に移動できるようになります。

 

録音したファイルの保存先・場所

windows10のレコーダーで録音すると、録音を終了した時点で自動的に保存されるようです。

サウンドレコーダーでの録音を終了すると、自動的に保存したファイルの一覧が表示されます。

この画面で、聞きたいファイルをクリックすると再生画面になります。

 

保存先は

ですが、直接ファイルフォルダを探そうとすると、ちと面倒なので、

サウンドレコーダーを起動→対象の録音ファイルを選択→右下の「・・・」から「ファイルの場所を開く」を選択すればいいと思います。

 

トリミング

他、トリミングなどもできます。

先程の再生画面で、「トリム」という項目があるので選択。

録音のはじめと終わりの位置に、黒丸が出てきます。

それぞれトリミングしたい位置までドラッグするとファイルをトリミングすることができます。

 

録音の音が小さい時は?

サウンドレコーダーでは、パソコン上の音楽をそのまま録音できますが、ファイルによっては、音量が低いものもあります。

この場合は、右下のスピーカーのマークを右クリック。

開いたメニューから「音量ミキサーを開く」を選択。

開いたミキサー画面で、「windowsボイスレコーダー」のカーソルを上に上げることで、録音できる音量もあげることができるようです。

 

windows10 サウンドレコーダーの使い方のまとめ

以上長くなりましたが、windows10に標準搭載されているサウンドレコーダー(ボイスレコーダー)について

  • 起動や設定方法
  • 録音のやり方
  • 保存先・削除の方法
  • その他の機能(トリミング・マーカー)
  • 音量調整の方法

などなど紹介しました。

いままでフリーソフトを使用していましたが、こちらのサウンドレコーダーのほうが使いやすいです^^;

もっと早く気付けば良かったです。

では、参考になれば幸いです。ありがとうございました。

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