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自動販売機にお金が入らない時の対処法。ギザ十も使えない?

この記事では

自動販売機にお金が入らない時の対処法

について紹介しています。

例えば、自動販売機でジュースを買おうとした時に、

  • 硬貨を何度入れても入れても素通りして出てきてしまう
  • 千円札を入れても、嫌がらせのように出てくる

という経験ありませんか?

千円札ならその度に、ひっくり返して入れてみたり、きれいに伸ばして入れてみたりしても結局出てきてしまう時とかありますよね。

おれ、自動販売機に嫌われてる?とまで、思いつめてしまいそうになりますが^^;

そんな時の対処法や、そもそも製造メーカー側の意見なども含めて紹介していきます。

自動販売機にお金が入らない!?理由と対策法~硬貨

自動販売機にお金が入らないんですけど!!

結構ありませんか?

自分はよくあります。。

自動販売機にお金が入らない原因として考えられることについて、まずは硬貨。

 

硬貨が自動販売機に入らない理由は?

自動販売機の紙幣なり、硬貨投入する部分は、それぞれ専門のメーカーがあるようです。

自動販売機は硬貨の

  • 材質
  • 直径
  • 厚さ

 

で判別しているそうです。

なので、それら判別基準に満たなければ硬貨として認識されず、戻ってきてしまうとのこと。

硬貨のお金をよくよく見てみるとわかりますが、

  • 汚れが酷いもの
  • 刻印が薄くなっているもの
  • ギザギザが丸くなってしまっているもの

などなど、毎日誰かの手に渡り、それがまた誰かの手に渡り・・・を繰り返すことで、ぱっと見ればわからないですが、意外と経年劣化しているのがわかると思います。

なので、理由として多いのは

  • 直径(大きさ)
  • 厚み
  • 重量

が変わってしまうことで、硬貨として認識されなくなってしまうという話。

 

過去人気だったあの硬貨も自動販売機では受け付けてくれない

わかりやすい例が、一時話題になった

「ギザ十」(読み:ぎざじゅう)

10円玉の周囲にギザギザのついた硬貨です。

昭和26年から昭和33年に製造された硬貨ですが(現在は廃止)、現在流通している10円玉とは、そもそも重さが違うんですね(ギザ十のほうが軽い)。

なので、自動販売機ではほぼ受け付けてくれません。

 

極端な例をあげましたが、要は、長期間使用されることで、サイズや重さが微妙に変わり、自動販売機で受け付けなくなってしまう、ということもあるわけです。

他の原因としては

  • センサー部の汚れ
  • 偽造硬貨使用防止の観点から硬貨の検知精度を向上

という、自動販売機側の理由というのもあるようですが、ケースとしては少ないようです。

 

自動販売機でお金(硬貨)が入らない時の対策方法

ということで、じゃあどうすればいいんだよ、という話です。

自分は、2回位やってみてダメなら、財布から別の硬貨を出して入れます汗

他、これでうまく行った!という対処法を挙げてみます。

  • 自販機の外面に両面10回ずつ擦ると入りやすくなる
  • もう一度 同じ面を入れると弾かれる可能性が高いので、最初入れた向きと逆(裏返し)の向きで入れる
  • コインを机などで擦って汚れを落としたり、洋服で磨いたりして、コインをきれいにすれば、自動販売機に通る可能性が高くなる。

などなど。

 

実際に、こうすれば間違いなく大丈夫、という方法が見当たらないのが現状。

それもそうですよね。

硬貨って、すり減れば重さ変わるし、形もかわりますしね。

ここで、紹介した方法は、あくまで当事者がこうしたらうまくいった、という話。

ダメ元で試してみようくらいに考えてくださいね~。

それでダメなら、別の硬貨を使いましょう。

そういえば、そもそも、自動販売機の電源が入っていない、ということも過去ありましたので参考までに笑




自動販売機にお金が入らない!?理由と対策法~紙幣

続いて、紙幣。

これも結構あります。

その度に、ひっくり返してみたり、シワを伸ばしてみたり、折り目をつけてみたり・・・結局、硬貨で買ったこともあります。

これも、

お札が濡れて収縮してしまったものは、規定のサイズが変わってしまうので識別されなくなる

など、いろんな理由が考えられているようです。

テレビでやってました。

紙幣が自動販売機に入らない理由。メーカーによると・・

自動販売機など多くの場面で貨幣識別装置を開発しているのは

日本コンラックス社

とのこと。

テレビに出演した社員さんによると、自動販売機でお札が戻る理由について

「流通するにしたがって人の手の脂や汚れがお札につき、紙幣識別装置のセンサーが反応しなくなるからです」

と回答。

じゃあ、サイズとかで違いが出てくるのは大丈夫なの?と思うかもしれませんが、

「私共が調査したデータによると、9割のお札にシワや折り目があることが分かりました。そのため、かなりのシワや折り目に対応できるようセンサーを開発しております」

とのことなので、形状などが原因で自動販売機に入らない、というのは原因として少ないようです。

 

自動販売機でお金(紙幣)が入らない時の対策方法

そのテレビで、引き続き、対処法について紹介していました。

「全てでありませんが、乾いた布などでお札を拭いて、脂や汚れを落としてあげる」

実際、やってみたところ・・・

乾いた布で「入らない千円札」を拭いたところ、7枚中3枚がはいりました。

100%ではないあたりが、しっくりこない感じもしますけど。。




自動販売機にお金が入らない時の対処法のまとめ

以上、自動販売機にお金が入らない時の原因と対処法として、

  • 硬貨
  • 紙幣

それぞれ紹介しましあ。

今度入らないときがあったらやってみましょう。

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