パソコンの画面の拡大と戻す方法。拡大鏡アプリもおすすめ

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目が疲れてくると、パソコンの画面の小さい文字が見えづらくなりますよね。

ついでに、自分も今までは視力が良かったんですが、年とともに見えづらくなってきました^^;

そうなると、画面を拡大すると見やすくなります。

なんか年とったなぁ・・・

ということで、

  • パソコンの画面の拡大と縮小の方法と戻す方法など
  • 拡大鏡で一部を拡大する方法(←これオススメ)

などについて紹介します。

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パソコンの画面の拡大と縮小の方法は。

パソコンの画面を拡大する方法にも色々あります。

また、アプリ毎に操作画面を拡大することもできます。例えばWordやエクセルなど。

とはいえ、アプリ毎に画面を拡大する方法が違ったり、操作ボタンの位置が違うと正直面倒です汗

なので、アプリなどに関係なく、表示画面そのものを拡大したり縮小したりする簡単な方法について紹介します。

 

画面を拡大する

まずはキーボードを使用した画面の拡大方法。

「ctrlキー」 + 「+キー」(プラス)

キーボード上にある、ctrl(コントロール)キーとプラスキーを押すごとに表示画面が拡大されていきます。

 

画面を縮小する

次に縮小する方法。

「ctrlキー」 + -(マイナス)

 

マウスを使用して画面を拡大縮小する

キーボードとマウスを使用して簡単に画面の拡大縮小ができます。

「ctrlキー」 + ホイールをコロコロ

先程使用したctrlキーを押しながら、マウスのホイールをコロコロすると、画面の拡大縮小が簡単にできます。マウスを前方に回すと、拡大、逆に手前に回すと縮小できます。

 

拡大したパソコンの画面を一瞬で戻す方法

以上の操作で、パソコン表示画面を拡大または戻すことができます。

それぞれの操作を繰り返して、戻すことができますが、いちいち表示サイズを見ながら戻すのも面倒ですよね。

要は、文字が見えづらい時にだけ拡大できればよいはずなので。

 

拡大したパソコン画面を元に戻す場合は(100%表示)

「ctrlキー」 + 「0」(ゼロ)を押す

 

ことで、一瞬で画面が100%表示に戻ります。

 

と、ここまでパソコンの画面全体を拡大したり、縮小したりする方法について紹介しました。

他に、必要な部分だけを拡大して表示できる「拡大鏡」というアプリがありますので、簡単に使い方などを紹介します。

画面の一部の文字だけが見えない、等の場合はこの拡大鏡が便利です。


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パソコンの画面の一部を拡大する「拡大鏡」が便利だった

ということで、ここからは拡大鏡アプリの話。

このアプリを使用するとこんな感じで、画面の一部のみを拡大表示することができます。

中央付近の四角い部分が拡大されている部分です。

画面全体の拡大もできますし、一部のみを拡大する使い方もできます。

要は、リアルな「虫眼鏡」のような使い方ができます。

画面の文字が小さすぎて見えない、などの場合は先に紹介した方法で画面を拡大しても良いですし、この拡大鏡で見たい部分のみを拡大するとかの方法があります。

簡単に使い方を紹介しておきます。

 

 

起動方法

はじめに起動する方法です。キーボードと、設定からの起動ができます。

 

キーボードでの操作

  • windowsのロゴを押しながら+キーを押す→拡大鏡の起動
  • windowsのロゴを押しながらEscキーを押す→拡大鏡のオフ

 

また、設定からの起動もできます。画面左下のスタートボタン→歯車マークをクリック。

 

以下の画面で、「システム」を選択。

 

左側のメニューに「拡大鏡」がありますので、選択すると以下のような設定画面が開きます。

「拡大鏡をオンにする」をクリックしてオンにすることで拡大鏡が使用できます。

 

 

設定

上の設定画面では色々な設定ができますが、ざっくり説明します。

一度設定すると、次回起動した時にその設定が反映されます。

 

拡大レベルの変更

-または+を押すことで、拡大鏡を起動した時のレベルが変更できます。

一応試して見た所、1600%まで拡大できます。

ここは200%位で十分かと思います。

ちなみに、1600%になると・・・

でかいです笑

 

ズームレベルの増分

拡大レベルの変更をする時に、1クリックで増える拡大率を変更できます。

25 50 100 150・・・があり、1クリックするたびその数値の数だけ拡大率が変更できます。

既定値は100%です。

50%にしておくと良いです。

 

拡大鏡ビューの変更

レンズ・全画面表示・固定の2種類が選択できます。

レンズが一番使いやすいと思います。

 

レンズサイズの変更

起動した時の、拡大できるレンズのサイズを変更できます。

使いやすいサイズに設定しておくとよいです。

 

この辺の設定をして、画面が見づらい、という場合に起動して使用すると結構重宝します。

 

ちなみに、ここで

サインイン後に拡大鏡を開始する

にチェックをいれておくと、次回以降、自動的に拡大鏡が起動します。解除する場合もこちらのチェックを外せばOKです。

 

実際に200%に拡大すると、こんな感じです。見やすいですよね。

 

使い方

実際に使う場合ですが、起動すると上の画像のように画面上の、ポインターを中心にした一部が拡大されます。

あとは、パソコン画面の拡大したい部分にポインターを移動するだけです。

また、起動すると以下のような設定バーも同時に起動します。

+またはーで、拡大レベルの変更。

表示▼で全画面や、レンズなどの切り替え。

右の歯車マークで、先に紹介した、拡大鏡の設定画面が開きます。


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まとめ

ここまで、パソコンの画面の拡大と戻す方法などについて、

  • 画面を拡大する「ctrlキー」 + 「+キー」(プラス)
  • 画面を縮小する「ctrlキー」 + -(マイナス)
  • マウスを使用して画面を拡大縮小する「ctrlキー」 + ホイールをコロコロ
  • 拡大したパソコン画面を元に戻す「ctrlキー」 + 「0」(ゼロ)を押す

それから、拡大鏡の使い方について紹介しました。

自分にあった使用方法を一度決めておくとよいですね。

ではでは。

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