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カメムシ対策はペットボトル!おすすめの理由と捕獲作戦の実際。

カメムシの駆除方法って色々あるけど、ペットボトルを使ってやる方法ってどうやるか教えて!

通行人

という方向けのお話です。 いろんな害虫っていますけど、カメムシほどなぜ存在するのかわからない生き物っていないですよね。 なぜに、そんな狭い隙間にまでいるんだ!!とか、なんでそこに入るかな~と毎年カメムシの対策に頭を悩ませる方も多いと思います。 カメムシ対策というと、いろいろ方法がありますが、この記事では
  • ペットボトルを使用した対策方法について
  • おすすめのカメムシの対策方法について
紹介してます。 万能では有りませんが、大概ペットボトルがあればニオイを出さずに捕まえることができます!

カメムシ対策!!捕獲するなら身近にあるペットボトルがおすすめ

毎年、涼しい時期に出没するカメムシ。
家に入って来ないならまだしも、あの薄っぺらい体を駆使してどこからでも入ってくるので困ったもんです。 カメムシ対策と言っても、
  • 家に入って来た場合の対策
  • そもそも寄せ付けない対策
とがありますが、ペットボトルを使用した捕獲は家の中に入ってきたときに使える方法です。

なぜペットボトルがおすすめなのか

家の中に侵入してきたカメムシ対策にペットボトルがおすすめな理由としては、
  • カメムシの臭いが出ない(うまくやれば)
  • 密閉できる
  • そもそも「ゴミ」であるペットボトルを使用するので何かを買う必要がない
といったところでしょうか。 市販のスプレーなんかもありますが、やはりお金をかけずに、家にあるもので簡単にできるので、カメムシ対策としては一押しと言えると思います。 市販のものというと、このキンチョールが有名ですね。 これだと、駆除と予防に使えます。

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で、ペットボトルを使用するデメリットとしては、 ペットボトルに捕獲したあと、カメムシがもぞもぞするところが見えてしまう ですかねw できればもう見たくないですよね。 とはいえ、カメムシの臭いにおいが部屋に充満するよりマシなので仕方ないですが。。 前置きはこのくらいにして、実際にペットボトルを使用したカメムシ対策の方法です。

ペットボトルを使用したカメムシ対策の実際

ということで。 ペットボトルを使用してカメムシ対策をするときに使用するものは、
  • ペットボトル
  • ちょっとの勇気
です笑 先日も中学の息子から、 「おっとー!カメムシ取って!」 と言われたんですが、ちょっとの勇気があればできるんだけどなーと毎度思います。 ちなみに家の息子は何回言ってもだめです汗 カメムシを捕獲するには、勇気必要です! 話はそれましたが、実際の捕獲方法です。

準備

ペットボトルのラベルは剥がして、中が見える状態にしておいたほうがいいです。 ⇒捕獲できたかどうかわかりやすくするためです。

方法その①

まずは、カメムシが壁などの硬い部分についていた場合に使える方法です。 <壁や天井についたカメムシを捕獲する方法>
  1. ペットボトルの蓋を外し、カメムシに向かって垂直に、壁と隙間が出ないように飲み口を当てます。
  2. そのまま、縦または横に「ゆっくりと」スライドします。
  3. すると、壁からカメムシが離れますので、そうしたらペットボトルを縦に戻して蓋をします。
こんなイメージです。 この方法だと、そーーーっと動かすことで、「ポトッ」とカメムシが壁などから落ちて、すぐに蓋をしてしまえばニオイは出しません。 隙間ができないように、壁などに当てることがポイントです。 ちょっとくらいなら・・と油断すると、2ミリの隙間があれば侵入してくると言われるカメムシなので、ペットボトルに落ちるどころか、隙間から逃げて 「ゔぃーーーーーーん」 と、ニオイを撒き散らしながら部屋中を飛び回ります。 もちろん 長女「うぎゃーーーーー」 嫁さん「こっちこないでーーーーーー」 次女「やだやだやだやだ」 長男「・・・」(ダッシュで逃走) 大惨事になります。 難点は、カーテンなど不安定な場所についている場合は難しいです。

方法その②

ペットボトルと蓋を使用して、そっとすくい取ってしまう方法もありです。 この方法だと、壁はもちろん、床にいた場合とか、カーテンなど不安定なところにいた場合も大丈夫です。 無理にすくい取ろうとせず 「こっちへおいで・・・」 と優しく誘導する感じでやると、すんなりペットボトルに収まってくれることも多いです。 カーテンにカメムシがついている場合、頑張ってカーテンにへばりつこうとするので難儀するときもありますが大丈夫です。 2つの方法のどちらにしても、焦らずそーーーっとやることが大事です。 身の危険を感じさせないように、とにかく静かに、優しく、です。 ペットボトルでカメムシを捕獲する場合は冷静かつ慎重に。 ペットボトルを使用してカメムシ対策をする場合、割り箸とか他のものを使用する方法もあります。 ただ、基本あるもので簡単に済ませたい派なので、カメムシを発見した場合、自分はこんな感じでやってます。

カメムシが入ったペットボトルはどうする?

いざ、カメムシをペットボトルに捕獲するまではい良いのですが、その後はどうするか、です。 そのまま処分するということも方法としてはありますが、お住まいの地域によっては、異物が入っていれば引取してくれない場合もあります。 なので、 自宅から離れた場所に行って、ペットボトルの蓋を外してカメムシを外に出す のがいいと思います。 捕まえた直後でも、場合によってはペットボトルに入っても臭いを出していないこともあるので、余裕があれば外に捨てるのがいいのかなあと。 心配であれば、数日放置した後に捨てればOK。 ちなみに、冬など寒い時期のカメムシって動きませんが、冬眠?状態にあるので、暖かくなると動くこともあります。 なので、動かないと思ってゴミ箱へポイするのはやめたほうがいいです。 一度ひどい目にあいました。

カメムシ対策はペットボトル以外にも家にあるもので捕獲できる

ここまで、ペットボトルを使用したカメムシ対策の方法について紹介しました。 害虫を駆除するのに、わざわざ専用品を買うのもちょっとなーと思ってしまいます。 ペットボトル以外でも、家にあるものでカメムシ対策はできます。
  • うちわ、ハエたたき、手紙など薄っぺらいものをそーっとカメムシの下に滑り込ませて、乗ったらそのまま外へ。
  • 封筒にそーっと入れて外へカメムシだけポイ
  • カタログなどが入っているビニールに捕獲して、テープで密閉してポイ
などなど、アイデアはいろいろあると思います。 余談ですが、知人で素手で捕まえる人がいました笑 臭いが出なければいいのですが、その方 「カメムシなんか2、3日臭いの我慢すれば大丈夫だぜ!」 え?なになに? 言ってる意味がワカラナイ・・ 私は無理です。 皆さんはどうでしょうか。 他、ガムテープを使用する方法もおすすめです。 強いて言うなら、粘着力の強めの、養生テープなんかがおすすめです。 テープなら、ペットボトルのように処分に困りませんし、においもほぼ出ません。 自宅にテープは常備してあるぜ!という方は参考にしてみてください。 >>カメムシ対策にはガムテープがおすすめだよ。 ちなみに、洗濯物などカメムシの臭いが付いたら非常に困る!というものは、殺虫剤成分無しの、冷却スプレーがおすすめ。

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これを常備しておいて、ペットボトルでの捕獲が危険な場合に使うと良いですね。

そもそもカメムシを寄せ付けない対策ってある?

家に侵入してきたカメムシ対策に、ペットボトルなど自宅にあるものでなんとかできますが、そもそもカメムシを寄せ付けないように対策できれば一番いいです。 カメムシなど、害虫が嫌うにおいがあり、その辺をうまく利用したカメムシを寄せ付けない対策方法も紹介しています。 ハッカ油を使います。 カメムシ以外にもリラックス効果などもあります。 興味のある方は参考にどうぞ。 >>カメムシ対策。ハッカ油の作り方と使い方アイデア3選。

カメムシ対策。ペットボトルのまとめ

以上、カメムシ対策について
  • ペットボトルを使用した捕獲方法
  • ペットボトル以外の方法
など紹介しました。 ならばカメムシとは無縁のところにでも移住したいです笑 カメムシと同等の害虫にゴキブリも。 やつらも困った存在なので、業者にお願いするのも良いかもしれません。 では最後までありがとうございました。

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