家事をしながら本が「聴ける」1ヶ月無料体験中です。

カメムシ対策にはガムテープがおすすめだよ。

ガムテープでカメムシを捕まえる方法教えて!しかも、ニオイ出さずに!

通行人F

という方向けのカメムシ対策のお話です。

春先と秋あたりになると、カメムシが出没する時期になりますね。。

そもそも家に入ってこないように対策できれば良いんですが、どうしても中に入ってきてしまったカメムシはどうにかしてやっつけないといけません。

昨日もうちの息子

カメムシキモいからとって!

息子1号

と悲鳴のような声。おい。お前それでも男か・・・

ということで、

  • ガムテープを使用したカメムシ対策の方法
  • おすすめのガムテープなど

について紹介します。

カメムシ対策にガムテープは常識かどうか。。

よくカメムシを捕獲するのに、ガムテープでの対策がおすすめと言われていますが、個人的には、使用するガムテープもおすすめがあったりします。

やり方しだいでは、カメムシがニオイを発生させて、2,3日はそのニオイと格闘することになるので、なんとかニオイを出さないように駆除したい所です。

そもそも、カメムシ対策にガムテープというのは常識なのかどうか自信がなかったんですが、先日行ったとある宿泊施設。

当館は大自然の中での宿でございますので、館内・お部屋・露天風呂等にカメムシ・てんとう虫などの虫さんが出る場合がございますが、気になるお客様はこのガムテープでお取りくださいませ。

あ。

常識だったのかなーと、ちょっと救われた気分になりました笑

にしても、この宿泊施設の開き直り具合に感心しました^^;

気にならない人いる??

と思いましたが。

古くからある宿泊施設でしたが、このガムテープはともかく、満足して帰って来ました。

気になる方はこちらで紹介しています。

ホロホロ山荘に行ってきたので、感想をブログに書いておきます。

温泉の充実具合に感動しました。

カメムシ対策にはガムテープが有効だよ

話はそれましたが、数あるカメムシ対策の方法でも、おそらく常識であろうガムテープでの駆除方法です。

状況によりけりですが、他にもペットボトルを使ったり、そのへんにある、うちわとか、ハエたたき(叩きませんが)とか、デコピンとか色々方法はありますが、やはりガムテープを使用する場面が多いです。

カメムシ対策はペットボトル!おすすめの理由と捕獲作戦の実際。

カメムシ対策にガムテープを使用するメリットは

  • 直接触らなくていい(そもそも触る事自体ないと思いますが)
  • ニオイも封じ込められる
  • もぞもぞ動く所を見なくて済む
  • そのままゴミ箱へ捨てることができる

とかですかね。

一度覚えてしまうと、失敗する確率も低くなるので、慣れない方でも覚えて置いたほうが良いと思います。

では、ガムテープを使用した実際のカメムシ対策のやり方です。

ガムテープでのカメムシ対策の方法

ガムテープを使用したカメムシ対策のやり方
  1. ガムテープを長さ10センチくらいに切って準備する(1枚でOK)
  2. 目標(カメムシ)を確認する
  3. 図の「亀」の位置あたりを、カメムシにガムテープを「そっと」くっつける
  4. カメムシの背中がくっついてくるので、そのまま、ふわっと2つに折りたたむ
  5. 折りたたんだら、亀の周囲の4辺を隙間が出ないようにくっつける。さらに、カメムシを潰さないように、少しづつ亀の周囲を貼り付ける。
  6. ゴミ箱へポイ

最後はこんな感じになります。

ガムテープを使用した対策をする時に気をつけること

ガムテープを使ったこの方法だと、カメムシのニオイは出ないし、直接触ることもないのでおすすめの対策方法です。

とはいえ、万能ではなかったりします。

例えば

ガムテープ作戦が使えない場所
  • サッシなどの隙間
  • カーテンなど押し付ける時に不安定な場所

などの場所では、そもそもガムテープを使うことができない場合がありますので注意しましょう。

また、くっつけるのが弱いと、ガムテープにつかずに逃げてしまう場合がありますので、力加減が難しい所です。

これは慣れるしかありません^^;

強すぎれば、ニオイを出しますし、弱すぎても逃げてしまいます。

それと、ガムテープにくっついて来た後、4辺を貼り付けますが、これまたのんびりやっているとニオイを放出します。

できるだけ素早く、確実に貼り付けしましょう。

カメムシのガムテープ捕獲作戦のポイント
  • ガムテープにくっつける時は、弱すぎず強すぎず適度の力加減で。
  • 貼り付けは迅速・確実に。
  • サッシの隙間、カーテンなど使えない場合があるので注意

使用するガムテープのおすすめ

ガムテープも色々ありますが、とにかく粘着力が強いものがおすすめです。

ガムテープと言いつつ、最近はめっきり養生テープを使用することのほうが多いです。

理由は・・

  • 粘着力が強い
  • 手で切れるのに丈夫
  • 長期間張りっぱなしでも「のり」が残らない

からです。

「のり」が残ることが無いので、色んな場面に使用できるので何かと重宝しています。

ガムテープって、しばらくすると「のり」が残って四苦八苦することが多いですからね。

逆にガムテープと比較して、デメリットとすれば

  • 少し高い(100~200円程度高い)
  • 半透明なので、カメムシが薄っすらと見える

という点。

透けて見える件についてはすぐに捨ててしまえば問題ないです。

数百円の差がありますが、使用したことが無い方はお試しください。

ガムテープなら、紙と、布とがありますが、

布テープ

にしましょう。

紙製のいわゆるクラフトテープは、その多くが粘着力が弱いです。

粘着力だけで言うと、この他にも大工さんとかが使うもっと協力なのもありますが、安価で財布を圧迫しないもの、という選択肢でいくとこのへんが良いです。

カメムシ対策にはガムテープ~まとめ

以上、ガムテープでのカメムシ対策の方法について紹介しました。

初めは力加減がわかりませんが、慣れてくるとササッと出きるようになります。

ニオイも出ないのでカメムシが発生する時期に備えて、覚えておくとよいと思います。

まとめると

カメムシのガムテープ捕獲作戦のポイント
  • ガムテープにくっつける時は、弱すぎず強すぎず適度の力加減で。
  • 貼り付けは迅速・確実に。
  • サッシの隙間、カーテンなど使えない場合があるので注意
  • ならば養生テープがおすすめ

という感じになります。

ファイトです!

カメムシの匂いを取る方法あれこれ。車の場合は?

ハッカ油もおすすめです。

カメムシ対策。ハッカ油の作り方と使い方アイデア3選。

参考になると幸せです。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です