パソコンでローマ字入力ができない時の対処法は一つでOK。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パソコン使ってると、突然ひらがな入力になることってありますよね~。

とにかく早く打ち込むことが必要な方とかなら、利用している方もいるとは思いますが、多くはローマ字入力だと思います。

長年パソコンを使っていますが、突然かな入力になった時の、ローマ字入力ができない場合の切り替え方法などにつて覚書しておきます。

スポンサードリンク

パソコンでローマ字入力ができない時の対処法は一つだけ覚えておく。

パソコンを使っていたら、なぜか突然かな入力になり、ひらがなしか入力できなくなることってよくあります。

しかも、慣れない頃はその切替にも四苦八苦。。。

以前職場で共用パソコンを使っていた時は、かな入力を好んで使用していた先輩がいまして、毎度ローマ字入力ができなくなり、切り替えに苦労していた記憶があります笑

 

ということで、パソコンでローマ字入力ができない時の切り替え方法です。

ショートカットキーを使う方法もありますが、毎度使用するならともかく、まれに勝手にかな入力になる、ということのほうがケースとしては多いと思います。

なので、一番わかり易い方法のみ紹介しておきます。

 

パソコンでローマ字入力ができない時の対処法。windws10。

windows10を例にしてみます。

デスクトップの右下に表示されている、「あ」または「A」と表示されている部分を右クリックします。

続いて、開くメニューの「プロパティ」をクリックします。

すると、プロパティ画面が開きます。

はじめに開く「一般」タブの、一番上の項目「ローマ字入力・かな入力」の部分をクリック。

出てきた項目の中から、「ローマ字入力」を選択して、右下の「適用」をクリックします。

そうすると、以下のように確認画面が出てきます。

そのままOKをクリックして設定終了です。

ここに文章を入力します。 ※最後に出てくる確認画面で「ローマ字入力の設定は新しいアプリケーションから有効になります」となっています。例えば、Wordなど文書を作成中にこの方法でローマ字入力へ切り替えした場合、一度終了してから開くことでかな入力になりますので注意しましょう。

 

ということで、右下の「あ」または「A」を右クリック→プロパティ→一般タブ→【ローマ字入力/かな入力】から切り替えをすることができます。

 

一つだけ紹介するとは言ったものの、ショートカットキーでは

キーボードの【Alt】と 【カタカナひらがな|ローマ字】を同時に押す

だけでも、かな入力とローマ字入力の切り替えができます。

 

とはいえ、日常的に切り替えすることって、ローマ字入力を使用している方であれば、出番が少ないことなので、多少手間はあるもののわかり易い方法を詳しく紹介しました。

スポンサーリンク


パソコンのローマ字入力とかな入力の違いって?

ところで、急になるとわけがわからない「かな入力」ですが、ローマ字入力とのメリットデメリットですが、こんな違いがあります。

ローマ字入力

メリット

覚えるキーがアルファベットの26文字だけなので、キーの場所を覚えやすい。そのため、指の移動範囲が主にキーボード上のアルファベットの部分だけで済むので入力が早い。

デメリット

1つの文字を打つのに、たいていの場合2つのキーを押さなければならない。

かな入力

メリット

キーに書いてあるひらがながそのまま入力されるのでわかりやすく、キーを押す回数が少ない。また覚えてしまえば、入力時間が非常に短くなる。

デメリット

50音と濁点『゛』や半濁点『゜』など、たくさんのキーの場所を覚えなくてはならない。

 

パソコンで使う2つの入力方式「ローマ字入力」「かな入力」にはこんな違いがあります。

家庭でパソコンを使用する方であれば、ほとんどの方がローマ字入力だと思います。かな入力に関しては、打ち込み仕事を専門とするような方が使うことが多いイメージです。

家の姉がそうなので汗

かな入力を使っている人に聞くと、

「楽だよ」

という回答が返ってきますが、今の所ローマ字入力で不自由は無いので、私の場合は、かな入力を使うことはなさそうです笑

興味のある方は、かな入力にも挑戦してみてはどうでしょう?

では、参考に慣れば幸いです。

こんな記事もあります。

パソコンのスクリーンショットの保存先はどこだ?

マウスがカクカクする原因を突き止めた!

パソコン スクリーンショットのやり方。できない場合は・・

パソコンの画面に黒い四角が出まくる時の対処法。

 

停電に備えましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*