雪見だいふく。月見もちもちの味と感想。人気アイスに衝撃の真相。

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娘とコンビニへアイスを買いに行ったら、見覚えのあるパッケージだけど微妙に違う雪見だいふくを発見。

「黄色いよ!」

あ~確かに。新商品なのかなーと思い、娘は迷わずそれを選んで買いました。

実際に食べてみた感想と味、通常の雪見だいふくとの違いなどざっくり紹介しようと思います。

意外な事実が発覚してたんですね^^;

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雪見だいふくの月見もちもち。味と感想。

日々コンビニに行くと、

新商品

と強烈にアピールしているものはたくさんあるので、さほど珍しいことでも無いんですが、雪見だいふくの新商品を見つけて妙に気になりました。娘も同じだったようですが汗

雪見だいふくって自分とほぼ同い年なので安心感があります笑

今回雪見だいふくに新商品として発売されたのが

「雪見だいふく 月見もちもち」

何やら、発売のきっかけには色々裏事情があるようで、だいぶ話題になってたんですね。

知らなかった^^;

その辺の事情については、後半で紹介するとして、実際に食べてみた味の感想などを。。

 

雪見だいふく。月見もちもちを食べてみる。名前が違った笑

すでに一個減ってますが笑

写真を取ろうとする前に、娘が食べてました。

ご覧のとおり、パッケージが違うことに気が付きます。

ちなみに、通常の雪見だいふくはこんなのですね。

 

なによりも、白いはずの雪見だいふくが黄色いです。

遠くからみると、パクリ商品かと思いました。

 

少し見づらいですが、左上に

「月見もちもち」

と表示されています。

 

また、開けてみると、月見という文字通り、いつもは白いはずのだいふくが黄色いです。

 

これぞ月。という感じ?パッケージの裏には

雪見だいふく月見の情報はというと・・・

  • 商品名  雪見だいふく(お月見ももちもち)
  • 発売日  9月3日
  • 発売地区 全国
  • 種類別名称 アイスミルク
  • 内容量  94ml(47ml×2個)
  • 価格  希望小売価格 130円(税抜)

 

「お月見ももちもち」

が正しい名前のようです。

月見もちもちではないみたいですね。

 

で、娘が食べようと買った雪見だいふくを丸々一個取り返すわけには行かないので、小学生の娘に感想を聞いてみました。

「ふつー」

だそうです笑

 

一口だけ食べさせてもらったんですが、確かにいつも食べている雪見だいふくとあまり変わらない感じ。

並べて食べ比べれば、味の違いがあるのかもしれませんが、単体で食べると、いつもの美味しい雪見だいふくの味です。

 

まあ、見た目が黄色いので、少し気分は月見を連想する感じはありますね。

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雪見だいふくと月見の違い。意外な事実が発覚してしまったらしい・・・

さて、雪見だいふくといえば、これまでもいくつか期間限定で新商品を発売してはいるものの、ここまで話題になることはなかったような・・

それもそのはず、そもそも雪を見ながら・・・という雪見だいふくのコンセプト自体が、商品開発した時点のものと全く違っていたことがわかったらしいんです。

 

日本人ならほとんどの方が食べたこと、見たことがあるであろう国民的人気アイスの衝撃の真実ということもあって、SNSはもちろんメディアでも取り上げられるなど大騒動?になったということのようです。
以下、毎日新聞から抜粋します。

~略

担当者が商品開発の関係資料の中から見つけた冊子に「雪見だいふくは(雪ではなく)月を見ながら楽しむアイス」というコンセプトが記されていたことが判明。急きょ“月見だいふく”のイメージで発売することになった。

食べ物が餅ばかりでいやになって月を逃げ出したウサギが地球で初めて食べるアイスに驚き、弁当として持ってきた餅でアイスを包み、皆で月見を楽しんだ、というストーリー。

発行された時期や目的は不明で、今年の夏に引き継ぎファイルを整理していた現在の担当者が偶然発見した。発売当初は本来、月見を楽しむアイスだったというコンセプトに「つじつまを合わせ」た(同社)という。

要は、雪を見ながら・・というコンセプトではなく、そもそも月見を楽しみながら食べる、というコンセプトで開発された商品だった、ということなんですね~。

とはいえ、商品名自体が月見だいふくだった、ということではなく、雪見だいふくで間違いないようで。

 

確かに、「雪見」とされていれば、雪を見ながら食べる、と連想するのはみんな一緒。

雪見だいふくとしつつも、コンセプトは月見、という紛らわしい設定がそもそも無理があったような感じもしますけど。

なら、いっそ「月見だいふく」でよかったんじゃね?と思ってしまいますが、その辺については当時の担当がいないから謎のまま。

 

にしても、このタイミングで発覚した事実を、新商品まで作り、話題性まで作ってしまうあたりがすごいと思います。人によっては、見てみぬふりをする人もいたかもしれませんからね汗

さらには、これに乗っかって、通常の雪見だいふくと違う点をみんなで当てようという

 

月見だいふくどこが変わった?クイズ選手権

 

も同時開催。答えが、70個あり、それぞれ回答だと思うものを選んでツイート。

このツイ―トの効果もあって、更に話題性が広がったようです。

※応募期間:2018年9月3日(月)~19日(水)23:59

答えは、応募期間終了後の9月20日公開されるそうです。

詳しくは、公式ページで。↓

雪見だいふく誕生の衝撃の真相

(雪見だいふくの特設ホームページへ移動します)

 

9月24日は中秋の名月。話題作りにみんなで食べてみるのも良いかもしれませんね。

 

雪見だいふくは、1981年10月にロッテが日本で発売した氷菓で、同社の登録商標である。2008年以降はロッテアイスが販売している。 アイスクリームの外側を薄い求肥で包み、大福のように丸く整形した冷菓である。

 

にしても、発掘された資料のコンセプトには、雪に関することは一切書かれていないのに、突如「雪」が登場したのはなんでだろう・・・

単純な入力ミスだったのかなあ・・・

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