家政夫のミタゾノ2018。4話のネタバレ。結末に衝撃・・

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家政夫のミタゾノ2018。第4話は、ミタゾノさんが大の苦手の

幽霊

のお話。公式ページの予告動画でも、ミタゾノさんの絶叫シーンが流れていたので、楽しみにしていましたが、結末が衝撃的でした^^;

ということで、家政夫のミタゾノ2018の4話。ネタバレです。ちょっと感想も。

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家政夫のミタゾノ2018。4話のネタバレ。結末に衝撃・・

さて、ミタゾノのさんが4話で訪れたのは、山脇家。

とはいえ、今回はいつもの家事ではなく

葬儀の一切を取り仕切る

という、ちょっと複雑なお仕事。仕事の依頼主、山脇美子の思惑が明らかになります。

 

山脇美子が葬儀を依頼した意図とは?ネタバレ

さて、結論から言うと、山脇美子が葬儀をしようとした意図は・・・

跡取りを誰にするかを見定めるため

でした。

 

葬儀は「家族葬」として行うという。葬儀とはいえ、山脇美子は、死んだふり。そこで、美子が一番大事にしているものを、はじめに持ってきた家族に、遺産の30億を相続するというビデオレターが流されました。

家族は、それぞれ思いあたるものを持ち寄ります。

ところが、そのいずれも山脇美子が思っていあものではなかったんですね。

はじめの構想では、その場で棺からはいでて、相続する家族の名前を発表する予定だったようですが。。

 

明らかになる家族の裏の顔

家族に知られない場所で、ミタゾノと会話する山脇美子でしたが、その後、ミタゾノのさんによって家族の裏の顔が明らかになっていきます。

山脇美子が相続しようと考えていたのは

  • 娘:山脇 千香
  • 息子:山脇 光太郎

の二人。ところが、長女は、遺産目当てにどこぞの男に貢いでおり、息子も遺産目当てに3000万の借金をしていたことが明らかになります。

さらには、山脇美子の孫(息子の娘:由香里)は、お金欲しさに夜のバイトをしていたことが明らかに。

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全てが明らかになった後・・

全てが明らかになった山脇家の跡取り問題。

うやむやのまま、最後のお別れの場面へ。そこで、家族それぞれが思い出の物を棺へ。すると、ミタゾノも一冊のファイルを棺へ入れています。

気になった家族がそのファイルを開くと・・

そこには、山脇美子が経営する会社の赤字決算の証拠が。この事実を知った家族は、

「負の遺産はこっちから願い下げだ!」

と。

バラバラになる家族。

しかし、山脇美子が販売する『もぐもぐソープ』の開発のきっかけは、元々肌が弱い子どもたちのためだったとのこと。この事実で、バラバラになった家族がまとまろうとします。

 

ここで、ミタゾノは「どうせやるなら・・」と、家族が見ていないスキに、山脇美子をガムテープで縛り、棺へ。そして、釘で閉じた棺を担いで火葬場へ。

山脇美子の棺がないことに気がついた家族は、ミタゾノからの葬儀業者が火葬場へお連れしたのでは、という申し出に、慌てて火葬場へ。

すでに、火葬された・・・かと想いきや・・・

ミタゾノさんが、棺の中へアラームセットしたスマホを入れていたことから、火葬場でその音に気づいた職員が棺を開け生きていることをしり、難を逃れることができていました。

 

その後、赤字決算の山脇美子の会社に特捜が入るなど、前途多難の様相では有りましたが、心をいれかえた山脇美子とバラバラになりかけた家族の絆が元に戻り、まるーく収まったのでした。

 

最後に衝撃・・

と、ここまでで大団円の模様でしたが、最後に山脇美子の元へ現れた一人のスーツ姿の女性。

ミタゾノたちが尋ねると、山脇美子の秘書だという。

ところが、4話の冒頭で登場した秘書とは別の人物。

・・・

・・・

・・・

どうやら、はじめに登場した、秘書と名乗る女性は、実は秘書ではなく、数年前に亡くなった山脇美子の娘だったというオチ。

ミタゾノさんが大の苦手と思われる本物の幽霊でしたww

当然ながら、ミタゾノさんも幽霊に会い、会話していたんですね。その事実を知ったミタゾノさん。

シェー

のポーズで気絶してしまいましたとさ^^;

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家政夫のミタゾノ2018。4話の感想など。

家政夫のミタゾノの4話では、ミタゾノさんが大の苦手と思われる幽霊のお話でした。

まあ、本人は違うと言い張るのですがww

幽霊の話題になると、明らかに様子がおかしくなったり、亡くなったはずの山脇美子にばったりあってしまった時には、男全開で絶叫したりするので、明らかに幽霊嫌い。好きな人もあまりいないとは想いますけどね。

とはいえ、ミタゾノさんも人間なんだなーと微笑ましく見ることができる4話。この後も話は続いて行きますが、個人的には神回だと想います。

 

家政夫のミタゾノ2018。4話あらすじ

大ヒット商品「もぐもぐソープ」を販売する美容界のカリスマ・山脇美子(黒田福美)からの依頼を受け、山脇家の屋敷を訪れた三田園(松岡昌宏)と麻琴(剛力彩芽)。しかし到着早々、秘書の沢口真奈美(天野はな)から美子が昨晩亡くなったことを聞かされる。
美容と健康を訴え続けてきた自分が病気で死んだ、ということを世間に知られたくないという美子の遺志を汲み、家族葬を執り行うことになった山脇家。今回の依頼は、その一切の仕切りを三田園たちに頼みたい、というものだった。

しかし屋敷に顔を揃えた美子の家族たちは、沢口の存在を快く思っていない様子。しかも長女の千香(遠山景織子)は、精進料理を用意しようとする三田園に「わたしはお肉が食べたいから外で食べてくるから」と身勝手な発言をする。そんな千香のために、冷凍豆腐をサイコロステーキに見立てた料理を振る舞い、ひとまずその場を収束させた三田園。その夜、千香たちに代わり線香の番をしていた三田園と麻琴は衝撃の事実を知ることになる!!
なんと、死んだはずの美子が棺桶から出て、洗顔…つまり生きていたのだ――!

何故、葬式を…莫大な遺産を巡る一族の裏の顔が次々と明かされていく…!?

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