綾瀬はるかが映画で飛行機のCAに変身!&映画のまとめ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年2月に綾瀬はるかさん主演の「今夜ロマンス劇場で」が公開されますね。

テレビCMでも盛んに宣伝しているので、映画館で見るのが楽しみです!

また、この映画公開に合わせて地上波の土曜プレミアム枠では、2週連続綾瀬はるかSPということで綾瀬はるかさん主演の映画が放送されます。

第1弾は「ハッピーフライト」飛行機と地上スタッフを描いた映画です。第2弾は「本能寺ホテル」。

土曜日の夜はのんびりテレビで映画鑑賞しますか!

ということで、この記事では、飛行機が主な舞台となる「ハッピーフライト」の映画概要と、綾瀬はるかさん主演の映画についてざっくり紹介していきます。

スポンサードリンク

綾瀬はるかがCAに!飛行機が舞台のハッピーフライトとは?

 

映画「ハッピーフライト」。約10年前の映画です。

これまでも、何度も地上波で放送されてきたので、むしろ初めて見る!という方のほうが少ないかもしれませんね^^;とはいえ、コメディ映画ということもあり、何度見ても面白いんです。

飛行機が舞台のハッピーフライト。監督は・・・

ハッピーフライトの監督は?

監督は矢口史靖さん。

綾瀬はるかさん主演のハッピーフライトの他代表作として・・

  • ウォーターボーイズ (2001年)兼脚本
  • スウィングガールズ (2004年)兼脚本
  • ロボジー (2012年)兼脚本
  • WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜(2014年)兼脚本
  • サバイバルファミリー(2017年)兼脚本

どれも有名作品ですよね~。キャストもその理由かもしれませんが、やはり笑いあり涙ありのコメディ映画なので最後はほっこりする映画ばかりです。

個人的には、ウッドジョブが推しです^^伊藤英明さんが山で林業に熱い男を演じていますし、田舎の女子を演じています。ちなみに主役は染谷将太さん。いやいや林業をしながらも、少しづつその仕事の魅力にひかれていく様を演じています。

話はそれましたが、ハッピーフライトの監督は矢口史靖さん。です。

ハッピーフライト。綾瀬はるかさんと他のキャスト。

さて、ハッピーフライトで綾瀬はるかさんが演じるのは新米キャビンアテンダント(CA)。

ほかのキャストもなかなか豪華です。

パイロット、CA、地上スタッフ、など豪華キャスト陣がそろっています。

詳しくはこちらの記事で。

ハッピーフライト。キャストのCA、パイロットのまとめ。

ハッピーフライト。キャストの管制官と整備士のまとめ。

ハッピーフライトのキャスト。乗客のまとめ。

 

飛行機トラブル?ハッピーフライトのあらすじ

飛行機が舞台の映画って割とパニック映画が多い印象がありますよね。洋画なんかだと想像しやすいですが。乱気流・・・とか、ハイジャックされるやつとか、トラブル系とか。。

当初、監督さんはその手の映画想定をしていたらしいんですが、映画製作にあたって、現場を見ているうちに飛行機内のスタッフだけでなく、地上のスタッフの面白さに気づき路線変更したようです。

では、あらすじです。

~~~~~~~~

機長昇格を目指す副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)は、乗客を乗せた実機・ホノルル行き1980便での最終訓練に挑もうとしていた。

緊張している彼のところへ、試験教官が威圧感バリバリの原田教官(時任三郎)に急遽変更となったことで、その緊張は早くも頂点になってしまう。

一方、同じ便にはこれが国際線デビューとなる新人キャビンアテンダント、斎藤悦子(綾瀬はるか)の姿もあった。

そんな中、空港カウンターではグランドスタッフの木村菜採(田畑智子)が乗客のクレーム対応に追われ、さらに整備場でも若手整備士が離陸時刻に遅れまいと必死のメンテナンスを続けていた。

グランドスタッフは座席のオーバーブッキングの対応に追われ、整備士たちは時間のない中で整備にあたるが、なんとか飛行機は定刻通りに離陸。あとは快適な空の旅のはずだったが……?

~~~~~~~~

綾瀬はるか出演映画。飛行機のほかおすすめ映画

 


ということで、綾瀬はるかさんが出演する映画。

今夜ロマンス劇場で、も非常に気になるとこですが、過去作品でも綾瀬はるかさんが出演する映画で見ごたえのあるのって結構ありました。個人的主幹でタイトルとざっくりとあらすじを紹介していきます^^;

 

本能寺ホテル

 

キャッチコピーは、

私が過ごした一日は、信長の最後の一日だった。

 

倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。

一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。

そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。その女は、400年後の世界からやってきた現代人。

繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき――。

 

プリンセストヨトミ

その日大阪が全停止した。

国の予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官たち3人が大阪にやってくる。

“鬼の松平”の異名を持つ超エリート松平元(堤真一)と、その部下“ミラクル鳥居”こと鳥居忠子(綾瀬はるか)、クールな仏ハーフのイケメン新人エリート、旭ゲンズブール(岡田将生)。

調査対象を順調にこなしてきた彼らは、次の調査のため空堀商店街へと向かい、そして、財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”の調査を開始する。それは、何の問題もなく簡単に終了するかに思われたが・・・。

 

高台家の人々

口下手で不器用な女子・平野木絵(綾瀬はるか)は、得意の“妄想”で何かと自分の世界に入り込みがち。

ある日、木絵の勤めるオフィスに名門「高台家」のイケメンエリート・高台光正(斎藤工)が転勤してくる。決して交わるはずのない二人。

しかし、不思議なことに光正は木絵に惹かれていく。それにはある理由が・・・・・・。

光正は人の心を読める“テレパス”だったのだ。心を読めるがゆえに人間関係に辟易していた光正にとって、木絵の奇想天外な妄想と、純粋で温かい心の声は心地良かった。

順調に交際する二人に名家“高台家”という壁が立ちはだかる。釣り合わない恋だと二人の関係を許さない光正の母。そして“テレパス”が2人の関係を変えていくことに・・・・・・。

 

ということで、どことなく時代劇色が強い傾向があるようにも見えますが気のせいです。

どれも、見ごたえ十分。本能寺ホテルについては2017年に公開されたばかりの映画です。土曜プレミアムの綾瀬はるかSP第2弾で登場するようです。

こちらの記事もどうぞ。

ハッピーフライトの監督の最新作と過去作品&今すぐ視聴する方法。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*