下町ロケットのキャスト。出演した芸人一覧とレアなあの方の話。

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2015年にTBS系で放送されたドラマ「下町ロケット」。どうやら続編制作がほぼ確定的のようですね。

TBSのドラマといえば、2017年の陸王もそうでしたがその豪華キャストに注目が集まりますよね。2015年の下町ロケットも現在活躍中の俳優さん初め、それ以降に知名度が上がり売れっ子となった方様々です。

また、このドラマでは数多くの芸人さん(出身の方も含め)も出演していることで話題になりました。2018年の下町ロケット続編登場前に、出演していた芸人さんの情報を見直してみました。

また、芸人さんではありませんが、知る人ぞ知るあの方も下町ロケットのゲストで俳優デビュー?されていましたので、併せて紹介していきますね。

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下町ロケットのキャスト(レギュラー)~芸人一覧~

さてさて。

芸人さんといえど、多彩な才能をお持ちの方が多いようで多方面で活躍されている方が多いです。

下町ロケットに出演した芸人さんの中でも、ちょいちょいいろんなドラマで見かけることも多くなりました。そういえば、小学生の将来なりたい職業ランキングの1位?にもなっていましたよね~。

ということで、下町ロケットに出演していた芸人さんをまとめてみました。レギュラー出演していた方、ゲスト出演した方それぞれ紹介していきます。

立川談春

  • 殿村 直弘 役
  • 佃製作所経理部部長。白水銀行から出向で、不器用で無口な性格が災いし、航平をはじめ社員からは銀行の回し者として警戒されていた。しかし、ナカシマ工業との訴訟の際に銀行側が高額な取引を得るために敢えて訴訟はせずに和解に持ち込むように指示を出してきた事から銀行を退職、佃製作所に転職、正式な社員となる。佃製作所の職員となってからは、経理はもちろん航平の義憤による怒りを鎮める役、として補佐して航平にとっては欠かせない存在となっている。

 

今野浩喜(キングオブコメディ)

  • 迫田 滋 役
  • 佃製作所経理部係長。堅実な仕事ぶりと的確な意見により、江原と並び若手社員のリーダー的存在。江原と同様、社益を最優先的に考えるため、航平のロケットエンジンの開発については懸念を抱く。「ガウディ計画」では、彼の機転でPMEAの事前面談でガウディの開発の認可をしてもらうことにたどり着く。

今野浩喜さんといえば、キングオブコメディとしてコンビで活動していましたけど。。相方の例のあの件で2015年に解散になりました。。。

それ以前からも、俳優としての活動はされていましたが以降俳優業をメインとして活動しているようです。

2017年にレギュラー出演していたドラマでは、原作漫画とのキャラが似すぎていて、はまり役だ!と話題になっていました。

こちらの記事に比較画像があります。

 

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恵俊彰

  • 神谷 修一 役
  • 弁護士。神谷・坂井法律事務所代表。モットーは「負ける裁判はしない」。知的財産権訴訟専門で、裁判での勝率は8割(残りの2割は勝訴に等しい和解)の凄腕弁護士。元田村・大川法律事務所所属だったが、ナカシマ工業のやり方に反発して独立した。ナカシマ工業との訴訟において佃製作所の企業弁護士・訴訟代理人を務める。勝訴後は正式に佃製作所の顧問弁護士となった模様。

バラエティなどではよく目にしますが、ドラマにもたまーに出演しています。ちなみに、皆さんご存知

「ホンジャマカ」

としてのコンビですが、それぞれ個人活動が目立つので、視聴者の中には

  • 解散した・・?
  • 仲悪いの?

といった、印象を受ける方もいるようですが。以前の番組ではその理由として

ホンジャマカとしての、仕事のオファーがないから

と、仲良さげに二人で番組出演し説明してました。

 

春風亭昇太

  • 柳井 哲二 役
  • 白水銀行蒲田支店融資課長。殿村の上司。

 

東国原英夫

  • 根木 節生 役
  • 白水銀行蒲田支店支店長。佃製作所とナカシマ工業の訴訟の際には佃製作所がナカシマ工業の傘下に入れば高額な取引ができると考え、佃製作所からの資金援助を拒否した。ナカシマ工業の敗訴後に再び佃製作所に取引を持ちかけるも、その露骨な姿勢を航平に叱責され、出向させていた殿村にも離反された挙句、メインバンクを別の銀行に変えられるという失態を犯す。

 

今田耕司

  • 一村 隼人 役
  • 北陸医科大学教授。心臓外科医。「ゴッドハンド」と呼ばれる高い技術力を持った一流の外科医で。元は貴船の弟子だったが、「コアハート」のアイデアを横取りされた。一度は「コアハート」実用化のために身を引くも、北陸医科大学へ飛ばされた。その後、「重度の弁膜症で苦しんでいる子供たちを救いたい」という熱い思いから、真野とともに新型人工弁「ガウディ」の開発に取り組み、真野の働きかけにより佃製作所へ協力を申し出る。

 

バカリズム

  • 横田 信生 役
  • サヤマ製作所開発部技術者。中里の転属前は「コアハート」のバルブ開発に携わっていたが、中々成果が出なかったために担当を外された。自分が担当を外れてからバルブの性能が飛躍的に向上したことに疑問を持ち、中里にデータの提供を依頼した。

最近では脚本も手掛けるなど、文字通り多才ぶりを発揮していますね~。

 

以上が、下町ロケットにレギュラー出演していた芸人さんでした。誰もが知っている顔ぶれですね。

続いて、ゲスト出演されている方もいました。

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下町ロケットのキャスト。ゲスト出演した芸人さん

ゲスト出演していたのは・・

 

ルー大柴

  • 徳田 役
  • 第1話に出演。京浜マシナリーの調達部長。

 

ハイ。

「トゥギャザーしようぜ!」

のルーさんも出ていたんですね~。

で、番外編です。

 

下町ロケットのキャスト。番外編。。

各話ゲストに注目が集まることもしばしばですが。

下町ロケットの最終話にこんな方が出ています。

この方を見ると、お酒が飲みたくなります。

吉田類

  • 椎名 直久 役
  • 椎名の父。サヤマ製作所の先代社長。「トップクラスでは意味ない。やるならトップを目指せ」が口癖で子の直之には会社を日本のトップに上り詰めて譲ろうと目論んでいたものの大手企業に特許や機材の全てを奪われ、業績不振に陥っても社員を誰一人解雇せず一人で責任を抱え、過労が祟り病死した。しかし彼の死後に生前に開発した製品そして技術力が認められ、ついに「トップ」を獲った。子の直之とは逆に佃航平と同様、経営者としての顔よりも技術者としての顔が強い。

 

酒場放浪記の方です。わかる方はわかるはず・・。

過去には、孤独のグルメにも出演していましたが、いつも通り普通に呑んでいる役でした。なので、セリフ有り、役名ありとしては初だったので、事実上下町ロケットで俳優デビューしたことになるようです。今のところ、ドラマで吉田類さんを拝むことができるのは下町ロケットだけなんですね。

 

と、いうことで、下町ロケットに出演した芸人さんについて、番外編も含め紹介しました。芸人さんといえど、それぞれ多方面で活躍されている方ばかりです。

続編登場前に、下町ロケットを見直しておきたい方はこちらの記事で紹介しています。

下町ロケットは無料視聴できますか?(TBS版・wowow版)

 

こちらの記事もどうぞ。

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