刑事ゆがみ。ロイコ事件のお話。実物画像。※閲覧注意※

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刑事ゆがみも第5話。

視聴率もそれなりですが、2017年の秋ドラマではイチオシのドラマですが、皆さんなかなか気づいてくれないようです。。。

さてさて。刑事ゆがみの第5話では、過去に起きた「ロイコ事件」という弓神刑事には、印象深い事件が話題になります。

ロイコ。

あまり馴染みのない言葉なので、ドラマ&漫画の世界での架空の物とかと思いがちですが、実在するんですね。

ということで、この記事では、刑事ゆがみの第5話

  • ロイコ事件
  • 実在する「ロイコ」

について、紹介しています。

実物の画像も掲載していますが、気分が悪くなる可能性もなくはないので、心配な方は見ないか、薄目で見ることをおすすめします。

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刑事ゆがみの「ロイコ事件」とは

第5話に登場するのがカタツムリのマーク。

今回のドラマでは回送シーンにとどまると思いますが、映画などではたまに目にする、犯人が現場に残すマークがカタツムリのマークだったんですね。

ちなみに、原作漫画ではこんなマーク

 

出典:漫画刑事ゆがみ第2巻

 

後段で紹介していますが、この事件はこのロイコクロリディウムの生態に模した事件。

また、刑事ゆがみの中では

「ロイコ」

という小説が存在し、事件概要がこの小説に酷似しているため、「ロイコ事件」と呼ばれたようです。

ロイコとは、「ロイコクロリディウム」の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のこと。「ロイコ」は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。そして、現場にはカタツムリのマークが残されていた。

 

で、実在する「ロイコ」についてです。

 

ちなみに、ロイコ事件については、漫画刑事ゆがみの第2巻に登場しています。気になる方はこちらから。

 

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刑事ゆがみ。ロイコ事件の実在するロイコクロリディウムとは?

刑事ゆがみに登場する「ロイコ」。

 

正式には

 

ロイコクロリディウム

 

というそうです。寄生虫の一種

カタツムリの触角に寄生してイモムシのように擬態し、だまされた鳥がこれを捕食し、鳥の体内で卵を産み、鳥の糞と共に卵が排出され、その糞をカタツムリが食べて再びカタツムリに侵入する。

という生態。

寄生されたカタツムリの触覚は、芋虫のようになります。

それ故、寄生されたカタツムリは意図していないのに(たぶん^^;)鳥が、芋虫と思い食べてしまい、それが鳥の体内に、そして外に糞として排泄されそれをまたカタツムリが・・・・という感じで、食物連鎖?のように繰り返されていくんです。

という生態を小説の中で取り上げ、犯人は本人の意志にかかわらず、心を操られ、事件を犯してしまうというお話。

では。実際に画像を紹介してみます。以降

 

閲覧注意

 

です。

 

刑事ゆがみ。ロイコ事件のカタツムリマークと、実物※閲覧注意※

ということで、前段でも紹介していますが、漫画に登場するカタツムリのマークはこれ

出典:漫画刑事ゆがみ第2巻

で、更に原作漫画で紹介されているロイコクロリディウムはこんな具合に描かれています。

出典:漫画刑事ゆがみ第2巻

 

というか、これだけでも結構ぐっと来ますね^^;

 

では、実物。

 

再三になりますが、閲覧注意です。

 

こちら。

 

 

うう・・・

 

掲載している自分もあまりこれ系の画像は得意ではないので。。。アゲハの幼虫とかも・・・

 

はい。

刑事ゆがみ5話。カタツムリマークの「ロイコ事件」

では、刑事ゆがみの第5話のあらすじです。

弓神(浅野忠信)羽生(神木隆之介)は、花道署からの要請で誘拐事件の捜査に協力する。誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)と、婿で市会議員の誠治(丸山智己)のひとり娘・真利奈(後藤由依良)。弓神に協力要請があったのは、誘拐現場にカタツムリのマークが残されていたからだった。

カタツムリのマーク――それは、7年前、花道署管内で起きた異質な殺人事件に関係する。ある夫婦が殺害され、生き残ったのは幼いひとり娘のみ。事件が異質だったのは、事件内容が小説に酷似していたためで、小説『ロイコ』の名前を取って、ロイコ事件と呼ばれた。ロイコとは、『ロイコクロリディウム』の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のこと。『ロイコ』は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。そして、現場にはカタツムリのマークが残されていた。
事件が起きたことで『ロイコ』はベストセラーになった。が、実は犯人は作者の横島不二実だった。横島は逮捕前に焼身自殺してしまったが、彼を追い詰めたのが弓神だった。

弓神は、喫茶店にいるヒズミ(山本美月)を麻薬の密売人だと偽り、羽生にマークさせると、単身宇津巻邸へと向かった。そこで花道署の刑事・久松(木下ほうか)と合流した弓神は、『ロイコ』の発禁運動で先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だと知る。
同じころ、喫茶店のテレビを見ていたヒズミは、誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端に動揺し、店を飛び出す。

そんな中、誘拐犯から、京子と誠治に身代金を持って指定の場所に来るよう連絡が入り…。

ということで、5話のロイコ事件についてでした。最後までありがとうございます。

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